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 写真教室卒業までにがっつり振替授業受けまくる月間。振替授業2回目は、木曜夜の神島先生の授業。ハイパークラス(最終学年)なので振り替えられる授業が日程的にわりと限られてて、月に3回も受講しようとすると迷う余地なく日程は決まってしまうのだけど、たまたまいろんな先生のご意見を伺う機会に恵まれてよかった。

 ちょうど会社の役員の誕生日とやらで、みんなでさんまんえんもするでっかいケーキ買ってきて、いそいそとお祝いの準備してる中、「サーセン帰りますー」と失礼して、15分ほどの遅刻で何とか授業滑り込み。平日夜の授業は年上のベテランばかりが集う少人数クラスだぜ。そんな中に遅刻で入室する新顔。アウェイ感ハンパねぇ。

 でも神島先生、「おー、久しぶりだねえ。2年ぶりくらい? この人はすごいんだよ。バイク乗ったり馬乗ったりマラソンですごいタイム出したり海外行ったり最近は雪山ばっかり行ってるよねえ」ってよくご存知で(汗) ものすごーくたくさんの生徒さんを受け持たれてるはずなのに、3~4回くらい振替授業や特別授業受けただけの小娘を覚えていてくださるとはー! そして写真の印象よりも他の活動で覚えられてるのがちょと悲しい(涙)

 真っ先に課題提出させられて、こないだの振替授業でもらったアドバイスを反映した「フォトブックASIAN ROAD第2フェーズ」を提出。より完成イメージに近づけるために、A3用紙にプリントしてきたよ。みんなやっぱり「うわーすげえとこ行ってんなー」ってカンジだったけど、いつもの若い生徒さんと違って、とても冷静にアドバイスをいただけた。

 「もっとオフロードバイクで土の道を走っている臨場感が欲しい」「村のマーケットの写真はもっと中に踏み込んで、もっと近づいて撮った方がよかった」「写真の並べ方がまだ単調だから、単調なリズムを断ち切るためにも見開きをここに持って来るべき」「最後にこの見開き写真はない、これとこれの順番を入れ替えなさい」などなど。

 写真を撮る人たちはとても貪欲でとても要求が高い。オフロードバイクに乗りながら走行写真を撮れないのか?くらいのことは平気でおっしゃってくる(汗) 私もそうしたいよ。だって走ってるときがいちばんいい風景を見てるからね。でもそれは私の腕と一眼レフではまず無理な話なんだ…やっぱり金ケチらないでゴープロでも買うべきだったな…。

 でもまあ、反映可能な部分は反映していこう。3月1日が発表の日なので、第3フェーズの段階で発注しないと間に合わないな。最後の振替授業はプレ発表みたいなカンジ。いよいよ完成に持ち込まなきゃいけない。もう迷ったり試したりはできない。緊張。

 他の人の写真はまたハイレベルでとても技術の高いものでした。スイーツの歴史・知識に裏打ちされた構図、多重露光を使った幻想的な夜の東京の風景、黒い背景に赤い花だけ浮かび上がらせたチューリップの生け花、複雑に重なり合った影を抽象画みたいに写した写真とか。ただ何となく撮ったのではない、計算された構図。面白かったな。私もこういう技術を感じさせる写真にも挑戦してみたい。

 終わってからみんなでお食事行きたかったのに、皆さんはクラス展が近いらしく、食事しながら打ち合わせとのことだったので、ヨソモノの私は帰宅しましたー。お話いっぱい聞きたかったのでちょと残念。でもフォトブックが確実に前進できたので、会社の行事すっぽかしてでも参加した意義があった。あと1週間くらいで仕上げなくては。土日も予定あるから、平日夜で頑張らないとー。

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