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 こないだ乗馬クラブに行ったら、Facebookとか見ててくれた方から「フルマラソン3時間18分!? マジですごい。知り合いの中でダントツに速い」って褒められた。

 その方は水泳もやるから、トライアスロンやマラソンをやる人とも交流があって、市民ランナーのレベルを知っていたんだろうけど、私にとっては3時間18分を出した古河はなももマラソンは典型的失敗レースであって、練習仲間からも少々がっかりされ、尊敬しているY子ちゃんからは叱られてもいるから、「ハハッ…」って乾いた笑いしかできず。

 「ラン仲間からは怒られちゃったんですよ。『目標とするレースに対して練習不足とかありえない』って」と言ったところ、その場にいた二人がしみじみとその言葉を噛み締めてた。お二人とも馬場馬術に真剣に取り組んでいる方で、「その言葉は乗馬にも当てはまるね」「すごいな、何も言えない」っておっしゃってた。

 そうなんだよなー、何も言えない。

 乗馬に関しては彼らの取り組み姿勢にかなわないし、ランに関しては周りの人ほど真剣に取り組めてないし、バイクはもう技術向上を諦めちゃってるし、ボードも頑張ってるってほどがんばってないし、何か私はちゃんと真剣にやってるものあるんかなあ。最近英語もサボっちゃってるしなあ。

 でも私のこの程度のレベルでも「すごい頑張ってるね」って言う人もいるし、全然頑張ってないように見えるのに本人は頑張ってるつもりぽい人もいるわけで。何がすごいなのかはわかんないよなあ。相対的ってことかー。

 所詮一般人でプロでも何でもないんで、下を見ても上を見てもキリがない。10Kmレースでクラス2位くらいなら入れるようになってきて、自分で自分を褒めたい気持ちにもなるけど、40分切ってないんじゃ大したことない気もする。だったら上を見てた方がいいよなあ。もっと成長していきたいし。

 目標は少し上に。達成できないような目標じゃ立てても意味がないんで。ちょっとずつ、ちょっとずつ。小さな一歩を重ねていって、いつの間にかずいぶん成長したなあって思えるのがいいと思うよ。成功体験があるから楽しく感じられるのであって、「また失敗」「またできなかった」「でもまた頑張らなくちゃ」って思い続けるのはいくらドMな私でも無理だし、「挑戦したこと自体に意味がある」なんて無意味な満足はしたくないし。

 とりあえず日曜のウルトラで自分の無力さを痛いほど痛感してから、また謙虚にランに取り組むんだー。非力、無力、だから練習。努力なき結果に意味はないし、結果の伴わない努力は意味ないとまでは言わないけど有意義じゃないよね。

 退屈で良いことない日々だから、何かしら小さな満足感を自分で作り出していかなきゃいけないんだなー。

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