エントリー

2015年04月18日の記事は以下のとおりです。

 今年もチャレンジ富士五湖の季節がやってきました。私にとって年に一度のウルトラマラソンへの挑戦。今年も100km走ってきます。

 自分が短い距離のが向いていて、フルマラソンすら長過ぎることは身に沁みてわかっていて、なのに何で100kmなんか走るのかって聞かれたら、そこに大した理由はなく。タイムが目指せるわけでもない。一応目標だった完走は去年果たしてるから、忘れ物があるわけでもない。トレーニングになるような負荷でもなく、身体にダメージが残ってしばらく練習すらできなくなる。もう一度やる理由。うーん、何だろう~。

 多分、私が嫌う「お手軽な達成感」を感じたいだけかもしれない。100kmも走った。ほんとに辛くて苦しかった。でも走り切れた。おめでとう自分すごい! みたいな。苦しみながらもがきながらゴールすることは、まるで偉業を成し遂げたみたいに感じられるんだよね。多くの人がマラソンに取り組む理由になってる気もする。走るのは辛い。でも自分頑張ってゴールできた。自分偉い。すごいんだ自分。とかいう、ちょーお手軽なカタルシス。

 辛いことの後の達成感の方がより感動的に感じられるから、マラソンってお手軽な感動を体験する手っ取り早い手段になってる気がしてしょうがない。24時間TVの芸能人のマラソンが最たる感じだけど。私的には苦労は練習であって、レースは成果を発揮するところであって、レースが苦労、ゴール(もしくは出走自体)が達成になってるのは意味の履き違いに感じてしまうんだけれども。

 ただ、ウルトラに関しては私も完走が目的になっちゃうだろうな。

アクセスランキングに参加しています! にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

calendar

032015/0405
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

user

archive

Twitter

JogNote

にほんブログ村