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●03−04シーズン・スノボ日記●

今シーズンはスノボめちゃめちゃ燃えてます。
02−03シーズン終了時からずっと
「行きたいー、行きたいー」って言いまくってきたくらいだし。
今年は体力の続く限りゲレンデ通いまくるぞ!!

3月27〜28日(土・日)@牧の入スノーパーク
 今シーズン最後のスノボ合宿。今回もバスツアー。シーズン終わりってことでまたもや激安。1泊2食2日券付で9,100円。メンバーはりゅうくん、とむくん、きんぎょくん、私の4人。巷ではもう花見が行われようとしている中、さすがに板担いで電車に乗るのは相当恥ずかしくなってきた。しかも今回は出発日が会社の送別会だったもんで、通勤電車に持ち込んでるし(もちろん、サラリーマンの皆様へのご迷惑を考えて、ラッシュアワーは避けて朝6時半とかのものすごい早い時間の電車にしましたー)。2次会のカラオケにも板担いで行きました。っていうかめんどくさいから全部の荷物を後輩に担がせてたんだけど。スノボバスツアーの集合時間が迫っていたので、すんごい勢いで歌いまくって、運ばれきたカシスソーダ一気して、かなり酔っ払ってパーカーの上から同期のネクタイ締めたまま、めっちゃハイテンションでバスに乗り込んでた…(-ω-;) うん、ばかOLだ。

 このツアー、木島平・牧の入って聞いてたもんで、両山共通リフト券をもらえるもんだと思ってたら、牧の入スノーパーク限定のリフト券だった。木島平は最長滑走距離3,000m、最大斜度45度、牧の入は1,500m、35度だけどパークが充実してる。両方あわせたら2日間がっつり滑りまくれるじゃんって思ってたのに。なんかだまされた気分。でも、行ってみたら牧の入だけでも飽きずに遊べるくらいの設備はあって、まあなんとか無事に2日間過ごせました。ツアー予約したマネージャーとしては一安心。雪も、ハーフパイプなんかは土が見えてきてたけど、思ってたほどべちゃべちゃじゃなかったし。

 牧の入スノーパークはなんだかもうシーズンも終わりだっていうのにやけに初心者が目に付いたり、対照的にすんごい上手い人もけっこういたり、なんか両極端なゲレンデでした。斜度としてはかなり緩いんだけど、場所を選べば急なとことかもまああるし。男の子たちはジャンプ台やボックスなんかで遊んでた。私は、くるくる回るのは時計回りもその逆も、だいぶできるよーになったし、最後の最後になって、ちょっとだけグーフィースタンスで滑れるようになったかも。運動神経ないなりに頑張った。かなり満足。

 宿に戻ってからはそっこーでご飯。5時半とかに食卓ついてた。料金のわりにはまあ納得できるレベルの量と質。部屋に帰ってからはお風呂に入る余裕もなく、心底力尽きてしばらくみんな寝てた。ほんと異動の引継だの送別会だの、寝不足にも程があるわ。ただでさえ体力ない方なのに。2時間近く寝てたら、K−1始まったんでなんとなく起き出してみんなで見始め、曙VS武蔵戦の曙の反則くさいハンマーパンチになんか異様に興奮し、お風呂入って呑み始めてからもそれまでのだらけたテンションが嘘のよーにはしゃぎまくってた。めっちゃ呑んだし、暴れたし、2段ベットが崩れんばかりの勢いだったもんね。隣の人に怒られちゃた。ほんとごめんなさい。

 次の日、普通に二日酔いでした。頭痛くてめっちゃ気分悪ーい。朝ごはんもろくに食べられない。滑り出しても、コケてケツ打ったら衝撃で何かとんでもないことになりそうで、すげー恐る恐るしか滑れない。そんな中、とむくんが面白い遊びを発明してた。雪上に腹ばいになり、ひざを曲げて板を履いた足を上げ、そのまま斜面を滑っていくという遊び。板がリアウイングみたいになって、なんかF1っぽい。膝を90度に近づけるほどスピードが出るので、私は怖くてあんまりウイング立てられなかったけど。一人で腹ばいで滑ってたら、なんかただの転んじゃった人みたいだけど、斜面を4人で腹ばいで滑り降りてくるのって相当ばかっぽい。今年は毎回毎回、ただ滑るだけじゃなくて何かしら別の遊びを考え出してるよーな気がする。なんかほんと雪山を遊び尽くした感があるな。でも、腹ばいで滑るのってゲレンデの凹凸がもろに内臓に来るのよね。リフトに乗っては腹ばいで滑り…を繰り返してたら、いちばんひどい二日酔いだったりゅうくんが限界超えてた。スキー場まで来てリb…しばし休憩…。

 このあとちょっと滑って上がったけど、なんつーか、もういいよってくらい滑った。っていうか、たぶん二日酔いでもううんざりだったってだけなのかもしれないけど。とりあえず、今シーズンは計5泊12日間雪山に滞在してました。一切悔いの残らないシーズンだった。これからはバイクシーズン本格スタートだあヽ(‘ ∇‘ )ノ

3月13日(土)@妙高池の平
 ほんとだったら初滑りで行くはずだった妙高池の平。ここってHPがすごい充実してて、毎日お天気情報や積雪情報載っけてくれてるし、掲示板への書き込みは管理人さんが毎日丁寧に答えてくれるというとてもカンジのいいところ。ほんとは初滑りで来るはずだったんだけど、雪不足から戸隠高原になってしまい、今回、夜発日帰り3,900円の激安バスツアープラン(往復のバス代、リフト券、温泉入浴券込の価格!!)があったもんで、よーやく来ることができました。メンバーはりゅうくん、きんぎょくんと私の3人。掲示板の書き込みは施設やゲレンデ状態を非難するものと、その逆と、きっちり二手に分かれてる。非難ばっかりだったら来る気にはならなかったけど、掲示板を見る限り、管理人さんの仕事に対する姿勢はすごく真摯なものだったし、褒めてる人もいることだし、実際に自分たちで行って確かめようって思ってた。それで来てみた結果、利用した施設・ランドマーク妙高池の平はちょっとイマイチかなーと。更衣室は温泉の脱衣所と一緒だし、お客さんの数に対して玄関が狭いからすごいごった返すし、コインロッカーの数とか全然足りてなかったし。それに生活動線ってもんを考えて設計されてるように思えなかった。更衣室(脱衣所)に通じる狭い廊下に数少ないコインロッカーを設置しているから、人があふれて身動きがままならないとか。ゲレンデまでちょっと車道歩かなきゃならないし。

 でも、コースの方は楽しかったな。広いし、メインのパークは日本最大級を謳うだけあって確かにデカかったし、アイテム数もいっぱいだし、そんなデカいパークにしり込みする人にもコース脇に小さめのジャンプ台とかレールとかいっぱい用意されてたし。もちろん、私みたいにそーゆーアイテムで遊ばない子も、けっこうコースが長くて楽しめた。シーズン真っ最中なら雪質も相当いいはず。うちらは激安バスツアーできたからあんまり関係ないけど、宿泊パックとか割引チケットとかもいっぱいあってけっこうお徳。IC降りてほんと目の前って勢いだし、交通の便もいい。

 ただ、なんで流れてる音楽があんな古いものばっかなんだろー? 小室ファミリー全盛期の頃の曲がびしばし流れてた。数年前に働いていたスタッフが置いてったカセットテープをとっかえひっかえ流してるんじゃないかってカンジで、時代性以外はめちゃめちゃ統一性のない選曲だし。制服にルーズソックスだった頃の思い出が走馬灯のよーに駆け巡る勢いで古かったです。

 今回は特別アイテム「ストッキング(300円)」が活躍してくれた。スノボのパンツの下に履くアンダーウェアを忘れてきて、素肌に直で防水シートだと、あのぺたっとした感覚がどーにも耐え難そうに思えたもんで、途中で立ち寄ったSAで何かないもんか探した結果、安っぽいストッキングしか見つからず、使ってみました。防寒にはならないけど、「ぺたっ」とするのはちゃんと防げた。転びまくっても破けたりすることもなく、最後まで持ちこたえてくれました。

 さすがにもう季節柄、下の方は雪質重めで、途中降り出したのも雪じゃなくてみぞれなもんで、滑ってると顔が痛ーい。後半は滑るのあきらめて、屋根からの落雪でできた山にトンネル掘って遊んでた。最終的にうちら大人が潜って出てこれるトンネルができてたかんね。近くで同じよーにトンネル掘ってた小さな男の子も一緒になって遊んでた。最近スノボに来ると、気がつけば4、5歳くらいの子供と仲良く遊んでることが多いよな気がするんだが、精神年齢が近いってことなのか? でもいーや。幼児のアイドル目指ーす!!

2月28日(土)@戸隠高原
 ほんとはこの日はレディスのライスクに行くつもりだったんだけど、木曜日、仕事中にどうしてもスノボに行きたくて耐えられなくなった。ってことで、急遽、思いついたよにメンバー召集&バスツアー予約。出発前日の突然の召集にもかかわらず集まってくれたりゅうくん、きんぎょくん、出発8時間前に捕獲した試験明けのうりくん、つきあってくれてありがとー。バスツアーもまさに「4人だけ空いてます」ってうちらを待ってたとしか思えない。ほんとラッキーだった。スノボってツーリングと違って、思い立ったら一人でぷいーんって行けないところがちとめんどくさい。

 今回は滑りについて特段書くこともないんで、最近よく利用しているバスツアーについて。最近めきめきとマネージメント能力を上げつつある敏腕マネージャー(自称)の私は大抵バスツアー利用してスノボセッティングしてます。首都圏から行くならこれが格段に安いかと。私が使ってるとこだと、夜発日帰りで2,525〜9,000円(時期と行き先により値段が変わります)。時間に縛られちゃうことさえあきらめれば、自分たちで車出すのじゃ実現不可能な勢いで安いし、運転手の負担を気にせず遠くのゲレンデ行くことも可能だし、行き帰りは全員寝てられるし、けっこうよい。ただ、座席が狭いんで寝づらいとか、夜は迷惑になるんでおしゃべりや音楽聴くのは禁止だとか、そーゆー不自由さに耐えられる人向けです。

 そういえば、私は泊まりのスノボ合宿のときは荷物が多いんでころころ(仲間内用語。キャスター付のキャリヤーのこと)を使うのですが、日帰りのときはできるだけ荷物一つにまとめたいんで、ブーツもウェアも全部ボードバッグに押し込んで背負って行っていて、この運搬方法が筋肉痛を引き起こしていることに気づきました。もうすでに滑るだけなら筋肉痛なんてならなくなったシーズン半ばだというのに、今回も次の日、上半身が激しい筋肉痛。スノボって滑りだけじゃなくて道具の持ち運びも相当いい運動になるんだってお話。

?月?日@????????
 ちょっとこの日だけは日付だとか、どこのゲレンデだとか、一緒に行ったメンバーの名前は出さないことにしよーと思うのですが。もうすっごいあったかくて、雪なんかべちゃべちゃで、今シーズンはパウダーばっかり滑ってたから、この重くて全然滑らない雪質にはかなりてこずったけど、いい練習になりました。ごまかしきかないから、適当に板曲げたりエッジ立てたりするとすぐコケるし。ビンディングの角度いろいろ変えて、滑り方や雪質に合わせて滑りやすい角度模索してみたり。久しぶりにちょっと上達した感覚があった。くるくる回転できるよーになったし。グーフィースタンスはまだ全然無理だけど。それに、今までのパウダースノーのゲレンデだと雪合戦するにも全然雪が固まらないんだけど、この雪だったら雪玉転がして雪だるまが作れちゃう。ゲレンデから外れた裏手の方で、自分らの背丈よりでかい雪だるま作って遊んだりとか、とにかく雪質悪いなりにいろんな遊び方で楽しんでました。

 しかしほんと暑かった。ジャケットなんか脱いでTシャツで滑りたいくらい。でも私は転倒が多いもんで、絶対脱げなくて。暑いのガマンして、ウェアは上下とも通気用のメッシュ全開にして滑っていたのですが。あまりの暑さに頭が逝っちゃった子が一人。「俺、パンツいっちょで滑ってみてー」…もちろんそれってスノボのウェアのパンツではなく、アンダーウェアであるパンツを指しており…やべー。それ、おもしれー。あんまり人がいないこぶこぶの急斜面のコースに行って。ちょっと人がいなくなるの待って。私はカメラ係で先に下に降りて待ってて。そっこーで服脱いで。一人が脱いだ服持って滑って。いやー、すっげー笑えました。あんなにシルエットの細いボーダーって初めて見たー。いくら人が少なくなるの待ったっていっても、貸切ゲレンデなわけじゃないから、一般のお客さんとか多少はいるわけで。突然雪上で服を脱ぎ出したボーダーに目が釘付けになるのも当たり前なわけで。そんな変質者に対して思わずカメラ向けちゃうのも十分理解できるわけで。その変質者は知らないお客さんのカメラに対してもめちゃめちゃ自分アピールしながらすんげえ笑顔で気持ちよさそーに滑ってました。私だったら絶対転びながらじゃないと下りて来れないコースなのにな。パンツで派手に雪しぶき上げてコケたらもっと笑えたのに。

 その後、駐車場で着替えるときにも犯罪すれすれ(っていうか犯罪そのもの)の露出狂っぷりを発揮してた。使い捨てカメラで撮った写真、ちゃんと全部現像してもらえたのは奇跡に近いわ。ほんとバカばっか…(-ω-;)

2月7〜8日@志賀高原
 今回は志賀高原1泊2日。メンバーはふぢもとさん、ひさこさん、りゅうくん、とむくん、うりくん、私で、栃木からたろーさんが現地集合というかなりな大人数。今回は女の子が2人だー!! 嬉しいな♪

 志賀高原ってめちゃめちゃ広ーい。滑ってはリフトに乗り…の繰り返しで、同じコースを滑ることはほとんどなく、どんどん横に移動していって、最後は無料バス(リフト券提示すれば無料で乗れる)に乗って宿まで帰ってきました。私はバスの中では疲れ果てて寝てたんだけど、30分くらいバスに乗っていたって聞いたから相当移動してるんだよな。遊びつくすのには1泊じゃ全然足りない気がします。

 宿に戻ってからも、かまくら掘ったり、凍った池の上歩いていって氷が見えるまで雪掘ったり、氷の上で飛び跳ねたり。宿の窓からうちらのはしゃぎまくった跡を見た他のお客さんが「子供が遊んだ跡ですか?」って…えーと、平均年齢28歳の集団が作った形跡です…。マジ雪国楽しーヽ(‘ ∇‘ )ノ
 今回の宿はふぢもとさんのつてで某大学の合宿施設みたいなとこ。1泊2食5,800円くらい。安さ重要。安いわりに食事とかちゃんとボリュームあったし♪

 2日目は男の子たちはジャンプ台とか飛んでたんで、私は写真係と自主練。私は無修正の左利きのくせにレギュラースタンスで滑ってるんですが、グーフィーでも滑れるようになりたいっていうのが今の課題。でも、右前にすると全然滑れーん。まずビンディングの向きをちょっと変えてみた。でもまだまだ全然右足に体重乗せらんない。とりあえずくるくる回転できるようになりたいな。右前になった途端バランス崩したりエッジかかったりしちゃうもんで。

 リフト券はコンビニで購入。2日券(800円分の食事券付)で9,000円でした。でも食事券、使えない食堂もあるので要注意。

1月31日(土)@妙高杉ノ原
 今年はスノボ、めっちゃ燃えてるぜーと12月からいきなり2泊3日で行ったわりには、2度目まで時間あいてしまった。今回も同じバスツアー。夜発日帰り7,000円以内の中でもいちばん広くて滑り応えのありそうな妙高杉ノ原を選んでみた。メンバーはりゅうくん、けんたろーくん、きんぎょくん、うりくん、私の5名。

 けんたろーくんはスノボ初挑戦。でも、この日帰り一日、しかも帰りのバスは3時集合というかなり短時間勝負だったにもかかわらず、ちゃんと左右のターンを覚えてた。確か私は初めてのとき、いちおー左右のターンは出来るようになったけど、連続でターンすることは出来なかったはず。ヤバい。上達早過ぎ。抜かれるのも時間の問題な気がするな…(-ω-;)

 午後になって、5人で上からのんびり滑っていたら、「スーパージャイアントコース」とかいうアグレッシブなネーミングのコースに向かうリフトを発見。こぶ斜面好きのうりくんが「行ってみたくねー?」とか言い出し、きんぎょくんと私の3人で思わず飛び乗ってました。確かこの時点で2:20くらい。3時にはレンタルの板とか全部返却して、着替えも済ませて、来た場所に集まっていなくちゃならない。でも、30分あればよゆーで下りられると思ってました…この3人だけなら。

 スーパージャイアントコースはモーグルみたいなこぶこぶと急斜面の上級者コースで、私は全然滑れなかった。なんかひたすら落ちてました。転んだとき頭が谷側になっちゃうと、すてきな勢いで滑り落ちていって止めることもできないんだってことを初めて経験した。ほんと、どうにも停められなかった。

 妙高杉ノ原は最長滑走距離8,500mってのに魅かれて選んだだけあって、やっぱ広かったです。どこまで滑ってもまだまだコースが続いてる。時間がヤバいことはわかってるんで、足が疲れていっぱいいっぱいになってきてたけど、必死に滑る。で、ある程度滑ってから気づいたことが、自分たちが滑っているコースっていちばん端っこの孤立したロングコースで、他コースへの連絡通路がほとんどなく、結局一番下まで滑り降りてまたリフトに乗って上がってこないと、集合場所に戻れないってこと。来る前はすっごいわくわくしてた最長滑走距離8,500mの数字が、なんかめちゃめちゃ重く感じられます。結局3人が集合場所にたどり着いたのは2:58くらい。でも、先に戻っていると思ってたりゅうくん・けんたろーくんがいなーい。まさか同じコースに来ちゃったんだろか。初心者があのコースっていったいどれほどの時間がかかるのか? しかも、せめて自分たちだけでも荷造り済ましとこうと思ったのに、コインロッカーの鍵はりゅうくんが持ってたもんで私は着替えができないしー。スタッフの人にメンバーがそろってないこと伝えて、やきもきしながら待ってたら、3:20頃、よーやく二人到着。やっぱりうちらのあとをついて同じコースに入り込んでいたらしい。でも、ひたすら目の前のコースを滑ることしか頭にないうちらと違って、冷静にコース図見たり人に聞いたりして、数少ない連絡通路を使って効率よく集合場所に戻ってきたそうで。もし8,500m滑ってたら30分の遅刻じゃすまなかったなー。はい、バスの出発時間、うちらのせいで30分遅れました。本当に申し訳ないことをしたなと。すいませんでした。

 次の日はライディングスクール行くつもりだったけど、目が覚めたら筋肉痛と疲労のため、ベッドから起き上がれませんでした。短時間の割りに激しく滑った一日だった。

12月20日(土)〜22日(月) スノボ合宿@戸隠高原スキー場
 12月の飛び石連休、激しく仕事の締め切りに追われる中、なんとかいちおーの決着をつけて有休もらって4連休にして、最近よく一緒に遊んでるりゅうくん、とむくん、きんぎょくん、うりくんたちと一緒にスノボバスツアー、行ってきました。

 最初予約したのは妙高池の平2泊4食、リフト券3日分付で13,200円という、信じらんないくらい安いプランだったんだけど、雪不足のため中止。戸隠高原で同内容の13,600円に振り替えられた。それでも動いてるのは一番下のリフト1本のみ。でも、出発日の金曜から土曜にかけてすさまじい吹雪で、積雪量は十分確保でき、何とか2本目のリフトも稼動、無事に滑ることができた。っていうか降り過ぎ。吹雪はやり過ぎだから。滑って降りてくると顔の左半分凍りついてるんで、氷をむしりとってまたリフトに乗るっていうカンジ。下の方はかなり平坦で勢いつけて滑ってかないと途中で止まっちゃうのだが、地吹雪で前はさっぱり見えないし、頑張って滑ろうとしても強い向かい風で止められちゃうし、かなりサバイバルだった。スキー場ってこんなに寒いもんだっけ? 結局この日は雷まで鳴る大荒れの天気で(最初雪崩の音かと思ってマジでビビッた)、午後、強風のためリフト全停止。レストランでまったり過ごす。まあ、ほんとの初日だし、足慣らしと考えて、あきらめる。

 安さを確保するため、部屋は5人1部屋。いちおー女の子なんで、着替えとかめんどくさいが、でもみんなでコタツ入って「北の国から'03遺言(後編)」見ながら涙したり(泣いてたのは私だけだったけど)、窓の外で冷やしてたビールやら酎ハイ呑んだり、枕投げしたり、夜も修学旅行みたいで楽しかったーヽ(‘ ∇‘ )ノ

 日曜は快晴。夜まで降ってた雪を圧雪してすげー滑りやすいし、新雪そのままのとこもあるし、客はいなくてリフト待ちはほぼゼロだし、ゲレンデも広々だし。瑪瑙山の頂上まで行けるリフトがOPENしたので滑れる範囲もかなり増えたし。めちゃめちゃ滑れたー。レストランも席探すのそんなに困ったりしないし。安いし。
 でも、午後になってちょっと調子に乗って転倒が増えてきてたとき、思いっきり右足首ひねった。やべー。板履いてれば足首固定されるからそんなに痛くないけど、歩くと激痛。スケーティングなんて絶対無理。リフトの乗り降りめちゃめちゃつれー。いつもなら「3日券の2日目で足怪我するなんてもったいない」って思うだけだけど、今回に限っては珍しく仕事に支障が出たらどうしようって思った。強引な有休申請を認めてもらったとき、唯一言われたのが「怪我だけはするなよ」…バイクに続き、スノボでも足引きずって出勤したら本気で趣味全般停められちゃうよ。酎ハイの缶で足首冷やしながら、かなりどきどきしつつ、まあ、寝れば治るかなと、自分の若さを祈りました、切実に。

 月曜。足の痛みはだいぶ引いてる。よっしゃー、滑れる!! やっぱ若さ? この日は1時過ぎには上がって、宿でお昼食べてお風呂入って帰路につく予定だったのだが、なぜかリフト停まりまくり。ほんの少しでも余計に滑りたいのにぃ。かなりフラストレーション溜まったー。

 それにしても、男の子たちと一緒に遊ぶには、華奢な私はちと体力が足りないかなと。毎日ドーピング。筋肉痛予防と疲労回復のため、アミノバイタル一日2包摂取してました…。昼間は一日中滑りまくってるでしょ。で、夜は夜で呑んだり、枕投げしたり。すんごい楽しいのだが、身体がついてこないってば。初滑りなんで次の日は絶対身動き取れないくらい筋肉痛になるはずだと思ってたのが、ちょっと痛いかなレベルで収まってたんで、やっぱバイタル効くかも〜。さすが高いだけあるな。

 休み明け、出社したら、会社の人たちに「あ、ほんとに怪我しなかったんだ」とか意外そうに言われた。ええ、女の子ですので、そんな怪我するほどの無理はしないっす。でも、私の直属の上司はもんのすげえ目ざとい人。一緒に年末の挨拶回りしていたら、「やっぱ足おかしくない?」って言われた。私は普通に歩いてるつもりなのだが、ヒールの音が左右で違うとのこと。はい、確かに3日間も滑ったらバイタルの効果も限界、左ふくらはぎは筋肉痛かなりつらいっす。この人、絶対銀行員なんかより向いてる職業があると思う。

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