3月1日(土) アルツ磐梯スキー場

 今シーズン初の日帰りスノボ。2週連続のアルツ磐梯。金曜夜発なので、会社から直で出発です。ひたすら寝て体力回復をはかりたかったけど、バスが狭すぎてあんまりよく寝られなかった…。

 アルツは近いし、結構早くに到着。施設が開くまでバス車内で待機してて、7時頃から着替えたり、リフト券受け取ったり、道具をレンタルしたり。いちばん早いリフトは7時半から動き始めるので、普通に準備すれば十分乗れます。朝からみっちり滑れるな〜。

 当日はかなり雪が降っていたけど、下の方のコースはアイスバーンの上に10cmくらい新雪が乗っかった、とても滑りにくいコンディション。第5リフトとゴンドラ2本滑ってから、よりよい雪とより人のいないコースを求めて猫魔ポールへ移動〜。けど、上の方に来てみれば、今度はガスって視界が非常に悪く、恐る恐るしか滑れません。うーん、困ったもんだ。

 何本か滑ってお腹も空いたので、ブランチに。Rider’s Cafeでレディースセット(¥1,100)。店内はほんとにカフェテリアぽくて雰囲気いいし、ご飯も結構美味しくてボリュームあって、なかなか満足〜。ただ、ガスってる中で猫魔ポールからここに移動するのがちと大変でした。何度か平らなとこで板外して漕がなきゃいけなかったり…。

 今回は彼がやたらとアグレッシブで「上級コースに行ってみよう」というので、何本か挑戦。転びながらでも降りてくるのはいい経験だーって思ってたんけど、見てたらちゃんとターンできてるし。すごいなあ〜。ここもやっぱりアイスバーンの上に新雪が乗っかってるので、私の方は気兼ねなく飛び込むことができず、恐る恐るの滑りで先週より全然へっぴり腰でしたw

 今回のアルツ磐梯は彼がやたらと「今シーズンもっと行きたい!」って言うから、空いてる日程に値段とコースの兼ね合いでてけとぅに突っ込んだだけなのですが、たまたまNIPPON OPEN 2008が開催されてる時期で、この土日はなんか決勝とかやってるらしい。ちらっと覗いてみたいじゃないってことで、山奥の猫魔を抜け出して、大会が開催されてるエリアへ。先週来たときにコース作ってるのは見てたので場所は把握済み。

 観戦するには入場券とかいるのかと思ってたけど、何もいらないぽい。ぴゃ〜と滑ってコース途中のハーフパイプ会場入り口みたいなとこで板脱いで、てくてく歩いて入り込む。このときはちょうど男子スーパーパイプセミファイナルの公開練習最中でした。うちらはまさにハーフパイプの真上で見れたので、選手たちが目の前に飛び上がるんです。そらもう大興奮。こんなカンジ↓

 1時間以上見てたかな。で、3時半近くになって、そろそろ帰りのバスがヤバいよねってことで会場を後にし、板を履いたところで「Kazuhiro Kokubo」ーって見るしかないじゃん!! このときはすでに会場入り口まで移動してしまっていたけれど、それでもはっきり見える高いジャンプ。今まさに國母選手と同じゲレンデに立ってるんだなと思うと、感無量でした。國母選手はこの日2位、翌日の決勝も2位で終えたようです。

(←表彰台。選手が上ってる姿を見たかったな〜)

 帰りのバスは16:15発。出発がこんなに遅いバスツアーは初めてだ。ゲレンデ滞在時間は約8時間半くらい確保できるし、ゲレンデは広くてコースが変化に富んでるし、たまたまとはいえこんな大きな大会を目の当たりにできたし、東北道は渋滞ないし、帰りは東京駅に先に下ろしてくれるし(関越道のツアーだと新宿駅が先なんです)アルツかなり気に入りました。来年も来よう〜。難点は雪質と、泊まりのプランがないことだなあ。

 そしてこの後、ほとんど寝ずにボードしてた疲れが出たのか、東京駅に着く頃にはものすごくぐったりして、ファミレスで夕食を無理やり食べたところでお腹がしくしく痛み出し、なんか日曜は一日中寝てました。月曜もまだ胃腸が本調子じゃないし、スープとか雑炊とか病人食みたいなものしか喉通らないし、朝礼中に貧血ぽくなっちゃうし。夜行日帰りツアーはもう体力的に無理なのか?? うーん、遊ぶなら健康に楽しく遊びたいもんだ…。