2月10日(日)〜11日(月) 妙高池の平スキー場

 水曜夜にナゾの激しい吐き気で倒れ、点滴打たれ、木・金とひたすら寝て体力回復に努め、土曜の夜、何とか大丈夫かなーとムリを押して行ってはみたけど、やっぱりきつかった。そしてあんまり安さだけでツアーを選ぶのはよくないなと痛感。ちなみに今回は1泊2日¥15,000ですw

(池の平のキャラクター・いけべぇくん→)

 夜行バスなのに大学生のバカ集団がうるさいし。6時半にランドマーク妙高高原に下ろされたってそこからどこに行って何すればいいのか案内もないし。宿はかなりきついレベルだったし。バスでうるさかったバカ集団と宿まで一緒で終始寝不足だし。もし次に池の平に行くとしたら絶対ホテルクラスにしようと心に決めました(≡д≡)

 ランドマーク妙高高原からは小さなマイクロバスの無料シャトルバスが出ていて、スキー場の他、各宿にも連れて行ってくれます。

 ゲレンデ、吹雪なのにかなり混んでました。時期的にピークだもんなあ。ゲレンデよりリフト乗り場が混んでいる印象だったので、広さの割りに輸送能力が足りてないのかも。ゲレンデにさえ出てしまえばそんなに込み合ってもなく、けっこう広々滑れた。ここはパークが充実してるので、そういうのやりたい人はもちろんいいと思うし、初心者の人にも適度な斜度の広いバーンで滑りやすいんじゃないかなと思いました。リフトの降り口もあんまり急じゃなくて降りやすかったし。

 まず2本滑ってみたけど、いきなり心臓がバクバクして気持ち悪くなってきたのでそっこー休憩。お昼もまともな食事は全然食べれず、豚汁(もち入り・¥300)とか食べてた。夕食もお茶碗に半分のご飯と味噌汁、おかずはちょっとつついただけ…。転んだり目が回ったり、身体にダメージの来ることはしたくなくて、スイッチとかもやらずにただダラダラ〜と。

 彼の借りたレンタルの板は杉ノ原よりは状態よいみたい。メーカーはよくわからないものだけど、ちゃんとワックス効いてるし。そしてまたさらに上達してる。ほんと早い…。

 宿のお風呂は改築前のばあちゃんちの風呂とタメ張る状態だったので、ランドマーク妙高高原まで歩いて行って温泉に入ってきました。TELすれば送迎にも来てくれるとのことだったけど、すでに予約でいっぱいで来てくれなかった…でもシャトルバスだの温泉送迎だの、一生懸命頑張ってるのは伝わってきたよ。温泉は1時間パック¥880。コース図とかについてる割引券で¥100引きになります。黒泥湯のお湯で露天風呂もあって、なかなかよかった〜。お肌すべすべになります。行ったの10時過ぎなのでもうだいぶ空いてたし。24時間営業なので夜中に来て仮眠もできるけど、結構混むみたいです。私たちが行ったときは満室でした。


 翌日は快晴。吹雪も快晴も同じくらい悪天候だなー(-ω-;) さすがに昨日よりは空いていて、だいぶ伸び伸び滑れました。昨日も今日もガッシュタイナーコースがそこそこ空いていてそこそこ斜度あってそこそこ長くて滑りやすかったな。頂上まで上ってもあんまり斜度もきつくないので、ばああぁぁっと下まで一気に流してみたりしてました。今回は体調もアレなんで上級コースはナシで。



 後ろ足に乗るイメージ、正しいのかはわからないけど、一気に滑ってきたら右足が痛くなってきたので少しは乗れているのかな〜。あとくるくる回転が少しスムーズにできるようになってきた。

 帰りの関越は大渋滞。渋滞30Km。現地を15時に出発して新宿駅21時着の予定が22時、東京駅に着いたのは22時半くらいでした。うーん、疲れた。でも2日間寝てるよりはずっとよかった。この日はとにかく睡眠時間を確保すべく、お風呂も入らず寝てました。4日後に迫ったグランデコに備えて体調カンペキに戻さねば。