地獄の特訓6日間 2007年12月28日(金)

 今シーズン2度目のスノボは北海道で6日間の合宿です。昨シーズンの最後からずっと参加を考えていた「地獄の特訓6日間」。小樽・天狗山で行われるスキー・スノボのスクールに申し込みました。

 どれくらい参加者いるのかわからなくて、参加が決まってから航空券手配しようって考えてるうちに、安い航空券はあっという間に売り切れ、やたら高い券しかなく、あまりにアホらしくて買う気がしないので、行きはJR、帰りはフェリーという強行軍になりました。夜行列車なら会社を休むことなく合宿に間に合うし、出発が前日夕方でいいのでギリギリまで家にいてペットたちの面倒見れるし、当日朝に到着するので余計な宿泊費はかからないし、彼とか友人に鉄道好きが多かったので、変わった電車に乗って自慢したいって気持ちもアリ。しかしかなり体力に自信ないときついですね、これ…。

 28日(金)は全社会議だけ出て、忘年会に向かうみんなとバイバイ〜。ブーツとかウェアなんかは先に送っていたけれど、着替えなんかは全く準備できてなくて、午後いっぱいで荷造りすればいいやーと思っていたら時間はあっという間に過ぎ、カメたちの自動給餌器をセッティングする時間がなくなっちゃった…はわわ、ごめんよぅ。

 でかい荷物かついで最寄駅に走り、18:02上野発はやて29号に乗車。新幹線とか滅多に乗らないのでちょっとわくわく。すげー、はえ〜。あっという間に仙台じゃん。ほとんど揺れないし、うーん、快適。これなら電車旅も全然苦じゃないね。全席指定で満席のはずなのに連結部分とかに立ってる人がいるのはなぜだろう?? 盛岡過ぎたあたりからだんだんと外に積雪が見られるようになって来た。
 20:59八戸到着。特急つがる29号に乗り換え。先に指定席券買ってあるので急ぐ必要ゼロ。隣の席は外国の方。大きな使い込んだスーツケース持って北のはずれに向かう外国人。なんか情緒があるなあ。けど、このスーツケースが通路ふさいでて、車内販売のワゴンが通るたびに「スミマセン」と言いながらアクロバティックなカッコでスーツケースを足元に押し込んでた。電車旅って大変よね…。
 22:18青森到着。急行はまなすに乗り換え。一晩かけて札幌まで向かいます。寝台にするとやたら高くなっちゃうけど、はまなすにはカーペット席っていうのがあって、そこなら普通の指定席と同じ値段で横になって寝れるんです。翌日からスノボの合宿なんだし、足くらい伸ばして寝たいよってことで有休までとって28席分しかない指定席券GETに挑んだんだけど、見事敗北。普通の指定席しかとれなかった。でも隣の人が来なかったから助かったな。
 こんな貧乏旅行みたいなルート、学生とかムサいおっさんとかしかいないんじゃないかと、そんな中で女の子一人寝てるなんて危険じゃないかしらとか、ちょっと怯えていたけど、結構家族連れとか老夫婦なんかもいて一安心。しかし車内が嫌がらせのように暑いです。ダウン脱いで、パーカーも脱いで、Tシャツになって寝てた。朝6時札幌着まで悠々と寝てられるのかと思ったら、途中結構駅に寄るし、1時半頃に函館に着いたら「進行方向が変わるので座席をお回し下さい」とか言われ、眠い目こすりながら座席回すハメに…。函館でしばらくドア開けたせいか、車内の温度は一気に冷え込むし。うおぉぉ、かなり寝不足だよ…。
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