地獄の特訓6日間 2008年1月3日(木)

 朝食のとき、「今日は検定ですね。ボードの検定って何やるんですか?」と聞かれ、「さあ〜(-ω-;)?」「…検定受けるんですか?」「さあ〜(-ω-;)?」…ぶっちゃけ、検定はやるって言われてるけど、何をやるのか、どこを見るのか、そもそも何級を受けるのか、何にも聞いてないんです。私、ほんとに検定受けるのかな??

【午前の練習】
・ビデオ撮影(ドリフトターン、急斜面でロングターン・ミドルターン・ショートターン、総合滑走)
・ビデオ見ながら解説

 滑ってみたら、やっぱり30分のマッサージで5日間蓄積した筋肉痛がなかったことになるはずもなく、相変わらずぎしぎし身体中痛い。やらなかったらもっと鉛のように重かったのかもしれないけど。足を上手く使えないので、何でもないところでころころ転びます。検定大丈夫なんだろか??

(リフト乗ってるときの私の視界。バーにもたれて雑巾のよーにぐったり…→)


(↓検定に合格するよーにとんかつなんだよってスキーの方が言ってた…)

 ドリフトターン、最後まで???なままだった。どうすればいいのかすらよくわからなかった…。そしてロングターンもショートターンもヤバいなあ。上手く滑れるウンヌンの前に、転ばずに滑れる気がしませんのですが…。

 2級と3級どちらを受けるか。2級は急斜面でロング・ショートターン。普通に滑ることもできない今、そもそも合格はムリだろし、何点出るかなんてやってみたところで参考にもならない気がする。東京出てくるとき、検定受かるよう頑張るって言ってきたんだから、何か持って帰らなきゃってことで、3級に決定。

【午後】
・検定

 ロングコースの緩斜面でロングターンとショートターン。転んだ時点で合格はないとのこと。うーん、ムリかも…。ゴーグルの中でマジで涙出そうです。うぅ…。むちゃくちゃ緊張しながらもとりあえずロングターンに入ったら、いよいよ最初のターンってところですれすれのところを滑っていくスキーヤー。ただでさえギリギリの状態で滑ってたのに、ここでうわああぁって乱したリズムを最後までひきずってしまった。ヤバい…これ、まずくない?

 ショートターン。今日、練習してる時点から転びまくり。事前の一本でもなんか全くリズムつかめなくなってる。もうダメだ、きっとダメ…。さっきの失敗があるから、ものすごい慎重に人がはけるの待ってから滑り出し。先生のアドバイスだと、私が思ってるほど早く板切り返さなくていいぽい。ゆっくり、丁寧に、確実に、とりあえず転ばずにライン切れた。むちゃくちゃほっとした〜。

 あと先生に言われたのが、エッジのズレとかキレはあんまり関係ないらしいです。そこを点数に加味しちゃうと、持ってる道具で差が出てしまうので、大事なのは基本的な動作だとのこと。

 結果発表の前に1本遊びながら滑りました。短い物干し竿みたいなポールを流しながら、板で飛び乗る遊び。レールとかなくても練習できるし、転んでも怖くないし。でもこれ、飛び乗った瞬間ズシャーと板だけ滑っていって、一瞬たりとも立てないんですが〜(≡д≡) 難しいわ〜。

(天狗山で滑るのも今日で最後なんだなあと思うと寂しいです…→)

 結果発表。3級はロングターンとショートターンの平均点が70点を超えれば合格。私はロングターンが69点で、ショートターンが71点、合わせてちょうど平均70点でした。何とか合格。来年は2級目指すぞ!

 最終日も街で飲み会〜。お寿司美味しかった♪ この日もだいぶだいぶ飲みました。疲れもたまってたのかな。新年早々うぇぇ〜っと来ました、3度ほど。さいてー…(≡д≡) 来年はもっとお酒控える、ほんと、絶対…。

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