地獄の特訓6日間 2008年1月2日(水)

 画像ないですが、待ちに待ったパウダーです。つか、私はまだよくパウダーがどう楽しいのかよくわかってないですが、先生とバンさんは大喜びされてます。私はそろそろ腰下が鉛のように重くて筋肉痛で、なぜか首とか肩とか左腕とか背中とかが痛いのです。つまりほぼ全身痛いってことで…。

【午前の練習】
・オーリー、ノーリー
・180
・パウダーの滑り方

 オーリーって何?? 180、まず頭文字Dに出てきたシルエイティが頭に浮かびました…字面から何となくわかったけど…。大抵の単語は知らない言葉ばっかりです。そもそも、フロントサイド・バックサイドって言い方も最初のうちはとまどいまくりだったし。最初2日間くらいは「フロントサイドはつま先側のエッジで滑ってるんだからこういう向きでこう曲がって…」といちいち頭の中で思い浮かべないと話についていけませんでした(汗)

 パウダーレッスン、「こうやるんです」とお手本を見せてくれる先生は、派手に雪飛沫をあげながらガーッと行ってしまわれるので、何をどうされてるのか全く見えません。でもやたらと楽しげな雰囲気は伝わってきます。私はまだ埋まることのが全然多い…。コケたときの雪飛沫で前が見えない〜。飛沫を吸い込んでムセますww

(←この日のランチ〜)

【午後の練習】
・ドリフトターン
・ロングターン・ミドルターン・ショートターン
・総合滑走

 うーん…ドリフトターンってどうすればうまくできるのか、よくわからん〜。そもそもどういうシーンで使う滑り方なのかしら?? 1級の検定もここで落ちる人が多いそうです。

 バンビコースでのロングターン・ミドルターン・ショートターン。ロングターンは何とかなるけれど、ショートターンは相変わらずのコケまくり。そもそもまだ滑れる技術がないのかもしれないけど、それより何より足がもう限界…力入れられない、踏み込めない、痛い…。先生から見ても明らかだったらしく、「ゆまさん、足ダメでしょ? 休憩しましょう」とのお言葉…体力不足でレッスン中断しなきゃいけないのってマジ悔しいです。しかも今はバンさんもいて、自分一人の問題じゃないし…。

 休憩後、最後にロープウェイ乗って1本。車内でまだスタンス狭いんじゃないかって言われて、さらに広げる。さらに滑りやすくなった。つか、今までどんだけ狭かったんだ? よく滑れてたな〜。

 レッスン終了時、自主練も高橋先生からストップがかかった。そもそもやる気なかったけど…。明日は最終日で、午後は検定なのに、足こんなんで大丈夫なのかな? 3階の部屋まで階段登るとき、ショートターンみたいに上体振らないと足がついてきません(汗) 検定の合否より何より、最後まできちんとレッスン受けたいので、この日はスポーツマッサージをお願いしてみた。30分¥3,000。「どこをどうしましょう?」との質問に、「とにかく足を何とかしてください」と…。ぐりぐりマッサージと、ストレッチの組み合わせ。プロの方にマッサージ受けるの初めてだわ、緊張〜。

(レッスン終了後の自主練、16時半過ぎくらいでこんな夜景が見えます→)

 「レギュラースタンスなのに右足の方が張ってるとはこれ如何に?」と聞かれたけど、それは今までほとんど使っていなかった右足を使うようにしてるからだと思われます〜。ちゃんと使えてるんだかギモンだったお尻も結構張ってるとのこと。少しは正しいフォームに近づいてきてるってことなのかな? 嬉しいな。

 高橋先生には「身体固い」って言われまくってたけど、マッサージの先生いわく、この日手がけたお客さんの中ではいちばん柔らかい方なんだって。わーいヽ(‘ ∇‘ )ノ それを高橋先生に言ったら「でもゆまさん、板履くと固くなるんだよねぇ」…(-ω-;) せっかく柔らかい身体も使えなくちゃダメだよね…。高橋先生にストレッチしなさいと言われて合宿中毎日してたら、このわずか4〜5日の間で明らかに柔らかくなりました。頑張れば効果はあるはず。今後もちゃんと続けようっと。

 明日には体力回復してますようにと祈りながら、この日は23時半頃には飲み会切り上げました(←それでも呑んでた…アホです)

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