地獄の特訓6日間 2008年1月1日(火)

 初日の出を見に板持って天狗山を登る方もいる中、惰眠を貪る正月の朝…一応二日酔いではないっぽい。ただ、眠い…。朝食の時間には起きたけど、せっかくのおせちもほとんど喉を通らず。喉がひたすら渇く〜。体力ないんだからちゃんと寝なきゃ。この日からもう一人、このスクールの常連というバンさんが参加。私より全然レベルが上なので、足手まといにならないか心配です。

 お正月ということで、レストハウスではおしるこのサービス。ようやく空腹も感じてきたので美味しかった〜。いつもかかってる洋楽も神楽に変更。お琴の音が響くゲレンデっていうのも趣きがありますね。


(↓この日は私の体調とは正反対にほんと綺麗な快晴でした)

【午前の練習】
・ストレッチしながら滑る。
・スイッチ
・レイバック

 お昼も相変わらず食欲イマイチ。午後のレッスンまでは時間があるので部屋で昼寝。うたたねしてたら、ワンフットで転ぶ夢見てビクゥッとなって起きた。夢の中でまで滑って(しかも転んで)るとは、ほんとにスノボ漬けだな…。

【午後の練習】
・ストレート軸と反対(?)と交互に滑る
・急斜面でのショートターン
・ノーズやテールの足元から遠い部分のエッジを使う練習

 最大斜度38度の斜面でのショートターン、私には怖くてしょーがない。でもびびって腰がひけてたんじゃ全然滑れないし。谷側に飛び込む気持ちで肩入れていきましょうとのこと。ひぃぃ〜Σ(=∇=ノノ マジで泣きそう…。

 ノーズやテールのエッジを使う練習では、先生の板がどんどん雪面を離れて立ち上がります。テールを支点に板が立って、両手を雪面についてバランスとったままずずずーっと滑っていかれます(あぁ、文字じゃ全然伝わらない〜)。そんなカッコ見たことない(汗) ありえません。身体が柔らかいとかそういう問題なのかな?

 レッスン後に1本流して、スポーツマッサージの講義聴講。正しい腹筋のやり方とか、エクササイズのお話。

 夜はまたもや飲み会〜。お昼にお父さんにおねだりして買ってもらった(…)ワインの他、他のお客様が持ち込んでた八海山やらおつまみやらいただいて、やっぱお酒って楽しい〜。でも今日はちゃんと寝なくちゃ!ってことで強い意志でもって0時過ぎには部屋に戻りました。そろそろ疲れがヤバいなあ。

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