2月3日(土)〜4日(日) 上越国際スキー場

 会社の人たち8人とスノボ合宿。車2台で上越国際スキー場に来ましたー。いつもバスツアーを利用してる旅行会社のマイカープランってヤツで頼んだら、1泊2食+リフト券2日分+ナイター券で約¥11,000。リフト券だけでも¥8,500するんですがー(≡д≡) いったいどんな宿なのか、めちゃめちゃ不安だったけど、ごく普通の民宿でした。26〜40歳と幅広い年齢層だったけど安宿OKな人たちばっかで助かった=3 ちなみにボードセットのレンタルも¥500/日とかです。そんなによい品ではないけど、それにしても激安。

 金曜が全社会議+懇親会になっちゃったもんで、土曜の朝6時に新宿駅集合。わずか8時間前まで一緒に飲んでた人たちとまた顔合わせてるという不思議。やたらと一気してた本部長、声が酒枯れしてるし…。関越道は大渋滞だったけど、11時頃、何とか宿に到着。荷物置いて身支度して、待ちわびてたゲレンデにGO〜。

 今回はスノボ初めての人が一人いたけど、あとは大体経験者で、2人ほどガンガン滑りまくる人がいたので一緒になって滑ってました。そんなに人もいなくてのびのび。こんなにがっつり滑ったのも久しぶりだー。昨日までの雪も止んで晴天。気温が上がって汗かくし、雪がべちゃべちゃしてくるし、コンディションはそんなによくはなかったかな。

 しかし上越国際は移動にやたらとリフトを乗り継がなくてはいけない設計で、みんなで山頂に行こうとしたけど、ある程度のとこまで行った時点でリフトが終了、細い林間コースを降りて帰るハメに。同じような人がいっぱいで、まるで巡業者の列のよーに大勢の人が歩いたり座り込んだりしてるもんだから、板履いたまま降りるのは難しそうだったので、板持って歩く。相当きつい道のりでした。

(頂上まで行けなかったガッカリ感を表してみた→)

 林間コースを抜けたところで、滑れる人間だけでさっさと行って、車取って来ちゃおうという話に。3人で滑り出したものの、想像を絶する辛さでした。予想外に遠くまで来ちゃってたので、何度もリフトを乗り継ぎ、しょっちゅう出てくる平らな道を漕いだり歩いたり、喉が渇いて声出ないくらいになっても休憩なんて選択肢はなくて、ひたすら駐車場目指して進み続けるという強行軍。スノーボードであんなに必死になったのは初めてだww

 宿のお風呂は一般家庭サイズだったので車で近くの温泉に行き、女の子5人でわいわいきゃっきゃしてました。後輩と二人でシンクロナイズドごっことかしてた。でもさすがに犬神家ごっこは深さが足りなくてムリでしたww
 夜も買ってきたお酒飲みながらいろいろ話して楽しかったー。普段の飲み会とは全く違う楽しさ♪ やっぱり泊まりっていいな。
(←宿の飼い猫・ミーちゃん。ボード大好き♪)

 朝起きたらまた雪降ってた。全身が軽く筋肉痛。チェックアウトして再度雪山へ。昨日ここに到着した時点で私の板はハイバックのネジが一つなくなってぐらぐらになってたんだけど、宿のおじさんがレンタル板のバインディングからネジ持ってきて直してくれた。「パーツ代だけでも払いますよー」って言ったけどいらないって。チェックアウト後も無料で着替え場所提供してくれたり、とても親切なお宿でした。どうもお世話になりました♪

 今日は最初っから二手に分かれて、うちらは昨日行けなかった山頂を目指す。標高が上がるにつれて気温が下がり、風が強まって、リフトに乗りっぱなしの身体が心底冷える。頑張って山頂まで来たけど、軽い吹雪で見晴らしはゼロ。残念。下まで降りるのも、緩斜面のあるコースを滑ってはリフトに乗り…の繰り返しでつらく長い道程でした。私は急斜面より長い緩斜面の方が転びやすくてイヤ。

(昨日撮影。これよりもっと高いとこ行ったのに、写真撮れず→)

 お腹空いてもガマンして一生懸命滑ってきたけど、全員合流できたのは13時過ぎ。5人はすでに空腹に耐えかねてお昼済ませてました…。ご飯食べてもう上がっちゃったので、渋滞もなく、19時には無事帰宅。上手い人と滑ると勉強になるな。また来年も会社のスノボ合宿企画しようっと。でもゲレンデもうちょっと考えよう…。ボーダーにはちと辛い設計でした。


Close