●2004年バイク修行日記●

7月10日(土) レディスライディングスクール@交通安全指導センター
 またも金曜は呑み会。営業のときのお客様の送別会なもんで、サワーだのカクテルだのといった甘えは許されず、日本酒注ぎあいっこ♪ 営業離れて3ヶ月もたつのにいまだ慕ってもらえてるってほんと感謝です。なんだけど、いやー、日本酒は次の日残りますなー、めっちゃ気分悪い、頭がんがん、どうしよう、休もうかなと思いながらも、来週のジムカーナ大会までに練習時間はヘタしたら今日しかないわけで。行っとくしかねー。

 この日はいつもTEAMマリのスクールでお会いするはづきさんがいた。いつもはCBR600F4iなのに、今日は真っ白なホーネット。すごいきれい。うちのホーちゃんとは相当違う。大切に乗られてるんだなー。いや、うちも大切っちゃ大切なんだが。たぶんホーちゃんがいなくなるよなことがあったら素で号泣すると思うんだが。んー。まあ愛情だけじゃどうにもならない世界がそこにはあるわけで。

 私はというと今日もぜったんで。大会1週間前なのにホーちゃんで走り込んでおかなくていいのかなって気もするんだけど、大会でいい成績を出すためにスクールに通ってるわけじゃないんだから、そんな一夜漬けみたいなことはしたくないなと。このスクールではぜったんの練習をするって決めてるんだから、それは曲げないことにする。

 急制動はだいぶブレーキ握れるようになってきた。といってもまだまだ全然甘くて、ただ先週までの赤信号で停まるレベルよりは少し急制動に近づいたかなってくらいだけど。千鳥も緩いコースなら通れるようになった。ブロックスネークはまだまだだけど、怖さがだいぶなくなってきたしな。この調子で頑張ろっと。

 最後にコース走行。中上級は今回も4つのクラスに分けられたんで、上から3番目のクラスに入る。なんだけど、どーもペースが合わない。クラスの中の2人は全然速くて、もう一人はちょっと遅い。だから私の前後がすごく車間距離開いちゃってる。それを見た白バイの人が先導に入ってくれて、マンツーマンでついてくれたんだが…この人がまた熱血指導員で…。「ラインはここ!」「目線が違う!!」コース走行はペース順に並んでぐるぐる走ってるわけなのだが、コース外に連れ出され、見本を見せられる。たぶん私、そのときめっちゃ不満な顔してたと思う。頼むから走らせてくれって。話ならあとでいくらでも聞くから、今は練習時間がもったいない、とにかく走り込みたい。って思ってた。

 まーそのあとは結局疲れて脱落者も出るくらい十分な走行時間があって、しっかり満足できたのですが。で、言われたアドバイス「顔を曲がる方向に無理やり向けてるから、バイクの動きに合わせて自然に向けていくように」っていうのと、「右ターンのときは頭、ちゃんと起こしてるのに、左のときはバンクしたバイクと一緒に寝たままになってる」っていうのは、言われなきゃ全然気づかなかったことで、意識してやってたら相当走りやすいし、それこそ来週のためになったわけで。白バイの指導員さんありがとー。あともう一つの指摘事項・ライン取りは最後まで上手くできないままでした。まだぜったんは曲がるだけで精一杯で、思い通りのラインで走るってちょっとむりー。

 とりあえず、言われたことしっかり意識して仙台遠征頑張ってきます(≧▽≦)ノ 前日の練習会にもしっかり参加できるとよいんだけど…。