9月13日(日) 小岩安協二輪車部会 初心者講習@江戸川二輪車訓練場

【講習会情報】
日程:毎月第2・4日曜日
時間:午前10:00〜12:00、午後13:00〜17:00(冬季は〜16:00?)
場所:江戸川二輪車訓練場(蔵前橋通りの市川橋の下の河川敷。東京方面からの場合、右折できないので、橋を渡り切ってからUターン)
受付:予約不要。当日受付。午前:9:30〜10:00、午後12:30〜13:00
料金:無料。
備考:ちょっとハイレベル。初心者には敷居が高い。

 土日の時間を自分の好きなように使えるようになりましたので、久しぶりに講習会に顔を出してみました。久しぶりだっていうのに、よりによって小岩。とにかくただただコースを走り込むだけの、シンプルで熱いヤツ。ついていけるかしら…。



 行ってみたら顔見知りの方がちらほら。ここに来るのは1年数ヶ月ぶりなのに、顔覚えててもらえて、声かけてもらえて大変光栄です。そして、師匠とも1年数ヶ月ぶりに再会〜。最近は連絡も全くとってなかったけど、温かく迎えていただき、またご指導いただきました。ほんとは午前中だけで帰るつもりだったのに、結局17時の終了まで、みっちり走り続けましたわ。疲れたー≡3

 速いグループとまったりグループに分かれて、交互に走ります。私はもちろんまったりグループの、結構後ろの方。でも、思ったほどメタメタにひどい状態でもなく走れました。走り方忘れてるとかはあんまりなくて、自分の力量はきっちり出せた。まあ、自分の力量が全然へっぽこなんですが…。

 腕を絞りがちなので、もっと丸く柔らかくして、外側からハンドルを握るように。背中丸めて上体は前傾に。そうすると、小さいはずのホーネットなのに、自分の腕や胴の長さが全然足りないような気がします。ちいせぇな、自分(≡д≡)

 曲がる方に首だけじゃなくて上体ごと向ける。バイクだけ倒すのではなくて、自分が内側に入り込んだところにバイクを引っ張り込む。目の前のパイロンのギリギリを通るのではなく、遠くから入ってギリギリを通って出て行く。

 相変わらず小回りがちょー苦手。なんでこんなにスピード落とさないと回れないのかを自分なりに考えたら、パイロンに対して横から入り込んで、Uターンに近いくらい回り込みながら出て行っていて、回転半径が小さいから、どうしてもスピード落とさなきゃ回れないんだってことに気がついた。パイロンに対して遠くから、なるべくまっすぐ縦に入って、ちょいっと横に曲がるくらいで出て行けるように、ラインを意識する。

 いろんな人が私の走りを見て、アドバイスをくれる。自分でも気づいていたけれど、私は疲れると運転が雑になる。きちんと意識しているときは身体を入れ込んで曲がっていっているけど、時間がたつとバイクを押し倒して捻じ曲げる走り方に戻っちゃう。丁寧に、基本に忠実に。

 走れば走るほど、ホーちゃんにとって自分が邪魔になっているのを感じ、お前みたいなヘタクソが乗っていなけりゃホーちゃんはもっと速く走れるのにって思い、なんかもう消えたいくらいイヤになってくるんだけど、常識に立ち戻って考えれば、ライダーがいなければホーちゃんは走り出すこともできないわけで、ホーちゃんを速く走らせたければ、やっぱり私が上手くなるしかないわけで。自己嫌悪に陥っている暇があったら、ライン考えたり、自分のフォーム省みたり、やることきっちりやれよってこと。

 終了1時間前くらいに、パイロン組み替えて高速コースに変更。ますます皆様との差が開きます。泣きそう〜。ギアチェンジができない。正確に言うと、上げるのは構わないけど、すばやくスムーズに下げることができない。回転数合わずにぎくしゃくしたり、リヤがロックするのが怖いから、上げらんない。

 ハンドルをごくわずかでも捻じ曲げたまま直線でアクセルがつんと開けちゃうと、路面の小さなギャップを拾ったときにフロントがバタつきます。うひゃー、マジこえぇ。ガソリンが空なせいもあるのかな。とにかく、開けるときは車体まっすぐに。これ絶対。

 とりあえずは転ぶこともなく終了。曲がるときに必死になりすぎて膝を打ち付けているよーで、またも両膝にアザ、です。みっともねー(≡д≡) 久しぶりに走って、自分のヘタクソ加減をまた泣きそうなくらい痛感しましたので、時間が許す限り頑張って練習します。再来週は日曜出勤だけど、途中参加でもいいから来よう〜。土曜の砧も行くぞ、今度こそっ。