12月8日(土) レディースバイク・オートバイ安全教室@交通安全指導センター

 5ヶ月ぶりー。最近は乗馬やツーリングでどーもライスクの時間を確保できません。今回は急遽、遊ぶ予定だった彼が土曜日出勤になったので行ってきました。

 想像はしてたけど、またかなりな退化。急制動、肩に力入る。クラッチ切るの早過ぎ。フロントブレーキ甘い。

 低速バランス、クラッチ握る左手がすぐに限界。切るか繋ぐかの選択肢しかない。もっとぎりぎり繋がる辺りで微妙な操作をしたいところだけど、腕がつりそおぉぉぉ。アクセルも開けるか戻すかじゃなくて、じわじわーっとした操作がしたいところ。千鳥、上半身の力抜いて、もっとステップへの加重を考える。倒れるか倒れないかのバランスの変化をもっと早く察知して対処できるように。Uターンも8の字もアクセルワークのぎくしゃくでダメダメでした。

 いくら一見特に問題なく走れてそうに見える人でも、低速バランスやらせてみてダメダメだったらイコールまだヘタクソってことだよーって言われた。はい、ヘタクソです…(≡д≡)

 同じ250ccのホーネット乗ってる人に「低速バランスやるとマシンの調子悪くなりません?」って聞かれた。確かに、やってるうちにアクセルとかクラッチとかスカスカになってくるのは前から感じてたけど、それって私の操作が荒過ぎるとか、マシン自体が古いから、エンジンがくたびれてくるせいかと思ってました。結構新しいホーネットでもなるんですね〜。

 今回中上級はたった8名。コース走行も無理せず、前から6番目くらいのところで徐々に勘を取り戻す。まだやるの〜(汗)ってくらい何周も走らせてもらって、少しはペースも上がってきた。最初、かなりあいてた前の人との差も、だいぶ縮められたけど、ライン取りめちゃくちゃだからこれ以上は走れない。もっとコーナーへの進入とか、ライン考える。

 なまじホーネットが曲がれちゃうから、きついラインから強引に入っても曲がれないことはないんだけど、それには思いっきり減速せざるをえない。もっと効率的に速く走るなら、そこまで減速しないでスムーズに走れるラインを通るように。もっとペース落としていいから、落ち着いてライン考えながら走って、スピードあげるのはそれからだね、とのこと。次はもっと後ろに位置取って、ライン取りを勉強しようっと。

 やー、レッスン終わって現在、左腕と左膝下が痛いのです。ヘンなところに力入ってるな〜。


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