7月8日(土) レディースバイク・オートバイ安全教室@交通安全指導センター

 週末は四国ツーリングで知り合った人たちと日光キャンプツーリングの予定だったけど、雨の予報で飲み会に変わっちゃたので、急いで予約入れて昼間は練習、練習。ストイックな週末だな〜。でも久しぶりに植田指導員にお会いできた。覚えてていただけて嬉しいな♪

 低速バランスは最初から狭路Uターンを集中練習。今日は停止した状態でハンドルをロックするまで切り、車体傾けた状態にしといてからクラッチ繋いでくるっと回ることでターンの感覚を身につけるってやり方教わってやってみた。んー、やっぱり難しい…。でもだんだんと小さく回れるようにはなってきてる。左回りならちゃんとライン内でできるんだけどなぁ。

 ブロックスネーク、コンクリートで滑らかに作ってあるヤツは普通に行けるようになったけど、四角いブロック並べて作ってあるヤツは怖くてすぐ落ちる。どうしても幅が狭く見えて、ビビり入っちゃう。ぎざぎざの端のとこも普通にラインとして使えるから、幅は同じらしいのだけど…。

 千鳥や8の字で言われたのは顔は曲がりたい方向に向けてるんだけど、身体が逃げてるから曲がりにくいとのこと。身体が突っ張ってハンドルが自然に曲がろうとしているのを押さえつけちゃってるらしいので、意識して上半身をきちんと曲がる方向に向けるように。

 あと、バイクに自分の言うことを100%聞かせようとしてるから、逆に言うこと聞かないんだよって言われました。足の間でもうちょっと車体が自由に動けないと、バイクも動きづらいよって。馬は生き物で意思があるから理解できてたんだけど、バイクもそうなのね。もっとホーちゃんの動きを尊重しなくては。

 中・上級の参加者は10名程度だったので、コース走行では縦1列で。VTRのチャミンさんに「HPやってますよね。私、あれ見てジムカーナ始めたんですよ〜」って言われた。でもチャミンさんは1年強のバイク歴で先頭走ってるし…尊敬です! 私は後ろの方から徐々に前へ。またいつもの指導員さんが前を走ってくれてびしばしダメ出し。「外側の腕はもっと伸ばす」「顔を前に向けてるだけでちゃんと見てないからアクセル開けらんないんだよ。パワー一緒なのに立ち上がりで置いてかれてるでしょ?」確かに指導員さんの乗るDR−Z400SMはホーちゃんとパワー一緒かもしれませんが、上に乗る人間に差があり過ぎっすよ〜。

 ぶっちゃけもっと開けろって言われりゃ開けれますが、ホーちゃんの加速はチェーンが緩いとこときついとこで加速力が違くてビビりな私にはちょっと怖い。そして、何かあったらどうしよう?って気持ちが先走る。実際、一回やらかしかけた。倒し込んだ車体が起き上がる感触なくて、私はホーちゃんとこのまま地面に寝転がるのかな〜って思ったけど、何とかホーちゃんが頑張った。ホーちゃんをこれ以上傷つけるわけにはいかないっす。

 そんなこんなで何とか最後、3番手まで行けた。いつも後ろを走ってた人の前に出れた。よーやくちょこっと指導員さんよりお褒めの言葉。最後にいろいろお話したら、ぜったんでここに通ってた頃から私のことご存知だったよーで。東北ご出身で、仙台のジムカーナの方とか共通の知人もいたり。チャミンさんといい、バイクの世界はけっこう狭いな。


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