6月24日(土) レディースバイク・オートバイ安全教室@交通安全指導センター

 女性が自車両で参加するスクールだから、ぴかぴかで新車みたいなバイクばっかりで、たまに激しい修行の跡が伺える車両もいるけれど、そんな中で、この日のホーちゃんはほんと異色でした。車両全体泥はねだらけ、チェーンだるだる。いつもの指導員さんも「…へー、雨の日も走るんだねー…」ってちょっと引いてた。えぇ、雨の茨城の工事中の洗濯板みたいな道を走れば一発でオン車もオフロードの雰囲気ですよ!(普通はもう少し平らにならしてあるもんだと思うんですけどねー) 家に着いたの夜だったからこんなにひどい状態だとは気づきませんでした。カバーはがして愕然です。チェーンは締めても締めてもなぜかすぐ緩みます…もうダメなのかなぁ??

 この日は初めて「乗車姿勢」の見本にされました。みんなにフォーム見られるのは恥ずかしくていやー。腕とかダメ出しされまくりでした。ちょっと切なかった。

 急制動はいつも指摘される通り。もっとフロントのかけ始めを強く、クラッチは指だけで。あとはチェンジペダルの下に足入れっぱなしにしないとか、発進は左足をついてリヤブレーキかけた状態からとか、教習所で言われるような基本的なことを注意される。慣れるとギヤかんかんって下げてそのまま発進しちゃうよなぁ。

 くねくね一本橋は普通にクリアできるようになったので、昔から一度もクリアできたことのないブロックスネーク(右イメージ図参照)に挑戦。座ったまま行くのはいくら何でもムリだろってことで、珍しく自主的にスタンディング。1個目のブロックは何とかクリアできたものの、2個目でバランスを崩し、リタイヤ。腰が引けてるから、フロントタイヤがブロックに当たった衝撃で重心がお尻の方に行っちゃってるんだって。なので次は腰ひけんように気をつけてGO。初めてクリアできました。おぉ〜、マジ嬉しいっす!

 一本橋、千鳥では肩に力入ってるの抜くように。パイロンスラロームはもっと目線を先に送るように。狭路Uターンは曲がるとき、首を真後ろに向けちゃうと、車体がすんなり曲がるとのこと。

 あと言われたのがグリップを握る位置が外過ぎるってこと。腕を外に開き気味にして、外側からグリップ握るのが私の癖。たぶんクラッチとかブレーキレバー握るときに握力ないせいでいちばん先端の方引いているうちについた癖だと思うのだけど、ひじは軽く内気味にするのと、グリップの真ん中を握るようにと注意を受ける。意識、意識。

 今回は全体で20名程度しかいなかったので、初級・中上級のクラス分けはなく、コース走行は全体を5つのレベルに分けて走る。私は上から2番目のクラスで。この日は夜に呑みのお約束があって、絶対ケガしちゃダメーっていう意識が働いたらしく、なんかイマイチ攻め切れませんでした。もっとあけれるはずだろ、自分…と思いつつ、あける気にならず。いつもの指導員さんにも「疲れてる?」と聞かれたくらいだから、手抜きっぷりがバレてたのかも…。そのくせやたらぎくしゃく。縁石に2回ほど乗り上げたなぁ...( = =)

 曲がるときにラインを内ギリギリに取り過ぎるからだよと、見かねた白バイさんが前に入ってライン取り教えていただきました。だいぶスムーズになった。曲がるときに内側の肩を後ろに引くようにとの注意。あと、内側の手でハンドル押さえるのはやめなさいと。逆ハン気味で車体倒すアクヘキ、直さなくては…。

 いつもの指導員さんに「いちばん上のクラスに来ないと上達しないよー」って言われました。私のフォームを見てたってことは、2番目のクラスの後ろの方っていう順位もご覧になってますよね? どこをどう買いかぶればそんな言葉が…「このバイクなら走れるはずだよ」と。そか、ホーちゃんは確かにこんなとこに甘んじてる子じゃないっすよね。すいません、ヘタレな乗り手で…。もっと修行に励みます。今年は頑張ってるせいか、タイヤも前後とも交換時期だなぁ(≡д≡)


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