6月10日(土) レディースバイク・オートバイ安全教室@交通安全指導センター

 前の晩の飲み会で気分悪くてもライスクは休まない。休めない。そんなことでせっかく晴れた休日をムダに寝て過ごしちゃったときのあの虚しい気分が大嫌いだし、今は何だかやたらと熱心に指導してくれる指導員の方がいて、きっとそれは私が一生懸命頑張ってる(けどなかなか上達しない)とこを汲んでくれてるからだと思うので、そんな気持ちを裏切れません。でも準備体操は眩暈がするぜw

 急制動。リヤブレーキのパッド交換したばっかだから、思いっきりかけて表面削ろうと思ったら、簡単にロック。なんだ、もうちゃんとしっかり効くのね。クラッチ握るときにハンドルもごくごくわずか左に引いちゃう傾向があるので、手は動かさずに指だけで引くように注意。

 低速バランスは前回言われたとおり、1速でやる。パイロンスラロームは問題ないけど、やっぱり8の字苦手。ぎくしゃく。くねくね一本橋で前回感じた「何かが見えた感」はたぶん勘違い。行けるには行けるけど落ちるときは落ちる。「落ちる気がしない」と感じたアレは何だったんだろなぁ?

 狭路Uターンのお手本見せてくれた指導員さんが乗ってるバイクは最新のZRX1200R。くそー、どーしてそんなに小さく回れるですか!? 今回も何度も何度も繰り返し。少しずつ、オーバーする度合いが減ってきた。クラッチ切って倒しこんで片足ついて曲がるっていうのはまだ厳しいので、足はつかなくていいからリーンアウトで車体だけ倒しこめって言われて、そっちの方がまだ私にとっては現実的な気がするのでそういう練習。公道では右にターンすることになるけれど、私は左Uターンの方が得意。アクセルが右についてる構造上、誰でもそうなのかな? 左なら絶対ライン内でできるのにな…。

 今回、中・上級は10名しかいなくて、250ccは私1台のみ。「今回みんな大きいバイクなので1速でやりましょう」って…私のこと忘れないでww まぁ、最初っから1速で行く気で来てるからよいけれど。やってみたら恐れていたぎくしゃくはなく、むしろちゃんと加速するからいつもより楽しい♪ しかし甲高いエンジン音が耳障りだ〜。

 今回は7番目くらいで走ってた。上半身じゃなくて下半身でバイクを曲げる。またいつもの指導員さんが前後走ってフォームチェックしてくれたり、ライン教えてくれたり。「まだ上半身に力入ってる気がするな〜。腰で曲げるカンジで」とのこと。ホーちゃんの邪魔しない。ハンドルにしがみつかない。無理やり寝かさない。前よりはよくなってきた気がするんだけど、まだまだ遠いなぁ。


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