12月17日(日) 小岩警察署・二輪車安全運転講習会@江戸川二輪車訓練場

 昨日は会社の引越しで土曜出勤して、その後は会社のクリスマスパーティーで、何だか異様な眠気に襲われて目を開けることすらかったるい朝だったんだけど、もう3ヶ月もライスク行けてないので頑張って起床。初めて行く小岩警察署の二輪車安全運転講習会。

 会場は家の近所だったので迷わず15分くらいで到着。思ったより狭いけど、人の集まりはよいカンジ。ここの舗装はサーキットと同じで食いつき良いらしい。初参加の人はプロファイルとか誓約書とか記入する。参加費はもちろん、保険料の徴収もない。怪我とか故障は全て自分持ち。何より集まってる方々が何だかやったら上手そうな男の人ばっかで怖いんですけどぉー(≡д≡)

 一般の方々はさっそくコース走行始めてるけど、初参加の5人は別途、スタッフの人からこの講習会の説明とか、バイクの特性とか、簡単にレクチャーを受け、8の字からスタート。3人同時にできるようにパイロン設置されてるけど、R6のお兄さんと私は他の人たちからちょっと隔離されたいちばん端っこの場所を割り当てられた。たぶん曲がりにくいバイクとヘタクソそうな女の子だからだなー。ちくしょー。8の字は大の苦手だから気が楽っちゃ楽なんだけど、ちょっとバカにされた気分だぜ。

 声かけられるまで交代しないので、お兄さんがやってる間はしばらく見学。走りづらそうだった方たちも、指導員に一言二言教わるたびにどんどんよくなってる。ようやく自分の番が来て走り出したけど、久しぶりのライスクと、大嫌いな8の字で、緊張して身体が強張る。むちゃくちゃ無駄な力が入ったまま抜けないし。何周かしたとこで「どうですか?」って声かけられたけど、「すんげぇ疲れます」としか言えない。腕も足も痛い。すでに体力の限界かも…。

 以下、言われたこと。

  • パイロンとパイロンが重なるところ(真ん中)でアクセル戻してリヤブレーキ、惰性でくるっとパイロンを回る。
  • パイロン曲がってるときに車体を倒し過ぎてるから、外側のステップに荷重かけて倒れ過ぎないように支えてやる。
  • ホーネットは前輪が小さいからバンクするとぐっと切れ込むので、それを怖がって身体が外に逃げてる。自分が曲がる姿勢に入ったところに車体がついてくるようなイメージで乗るように。
  • 曲がるときに腰をくっと外に出す癖がある(お尻をシート上で左右にずらしてる)。お尻はずらさずに顔と肩と腰を曲がる方向に曲げるように。
  • 曲がるときに腕が伸び切ってるので、もっと背中を丸め上半身をハンドルに近づけて腕に余裕が出来るように。
  • ブレーキはもっと遅くてよい。
  •  というようなことを何回かに分けて言われ、意識するようにし、回転数を上げてもらったら(アイドリングで2500超えるくらい)、見違えるように乗りやすくなった。ラインを外すかもしれない怖さが激減した。何回かに一回かは「おぉ、これか!?」って思えるスムーズな回りが出来るように…。

     「そろそろ他の人に混じってコースに出てもいいよー」って言われたけど、今回の目的は8の字だったので、頼んで最後までやらせてもらった。こんなに延々8の字やれる講習会ってないので、かなり得した気分。アドバイスもわかりやすいし、何より家から近いのがいいな。今後も機会見つけて通うようにしようっと。


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