4月8日(土) レディースバイク・オートバイ安全教室@交通安全指導センター

 去年は結局TEAMマリのスクールも含めて2回しか行けなかった。 ほんと久々のライスク。最近はバイクの技術向上より乗馬の方が楽しくなってきちゃってたけど、安全意識高めるためにも、自分の力量思い知るためにも、たまには参加しなくちゃ。それに、乗馬のレッスンで言われてることがバイクにも活かせるような気がするので、ちょっと試してみたい。

 今まで何回か申し込んでたんだけど、そのたびに天候が悪かったり、体調が優れなかったりで休んでた。何より、申込のときにヘタレな私がどん引きするようなこと言ってくるし。ちょっと前まで固定電話ひいてなくて連絡先にケータイの番号伝えたら、「最近レッスン中に転倒して意識なくす人いるから緊急連絡先教えといて下さい」とか…。今回も電話切る間際に「最近もらい事故で亡くなる人多いから気をつけて下さいね」って…レッスン中の話Σ(=∇=ノノ!? それはよく聞いたら一般的な公道の事故の話だったからいいんだけど。いや、よくはないかw

 ここ、交通安全指導センターに来るのも1年2ヶ月ぶり。そのせいか、到着時間を見誤った。1時間あれば楽チンで着くと思ったのに…渋滞で受付時間を10分近くオーバーしちゃったけど、何とか受け付けてもらえた。「来ねーなーって噂してたとこだよ」って…前回ちゃんと「今日は体調悪いんで行けません」ってキャンセルの連絡入れといたのがよかったぽい♪

 ホーちゃんで中・上級クラス。初・中級10名、中・上級8名のみ。コースは広々、急制動でもほとんど順番待ちがなくてスムーズ。リヤのみ、フロントのみ、両方使用、そして最後は信号が赤になったらブレーキをかける、4種類の制動レッスン。久々なので無理はしない。ブレーキの握りは最初は甘め、徐々に強めてく。毎週のように乗ってるホーちゃんだから、感覚は身に染み付いてるし、かつては通いまくってたスクールだから言われることもイントラさんが口に出す前にわかっちゃう。「今、クラッチ切るの早過ぎましたよね?」「もっと強くかけなきゃダメですよね?」って、わかってるんならちゃんとやれよ(≡д≡) イントラさんがたまに誉めてくれるブレーキングはロック寸前。ちょっと甘いくらいなら、ロックした方が誉められる。信号ブレーキは40Km/h時で反応6m、制動距離14mでした(←停まるの予測しての数字だから、公道ではもっと伸びるはず)。

 低速バランスのコースはまったく変わった。前は芝生とアスファルトで作られたコースだったけど、全面新しいアスファルトに敷き直して、白線やパイロンでコース作ってある。ブロックスネークは結局克服できないままなくなっちゃったけど、新しくコンクリートのくねくね一本橋が設置されてる。1勝3敗。イマイチ安定してできないのは、上体がぐらついてるから。上体は位置保って、下半身で重心変えてバランスとるようにって…うーん、難しい(-ω-;) 8の字、スラロームもイマイチ。千鳥も、久々な割には足つかずに通れた。でも、イントラさんからは「ハンドルロックして」とのお言葉…やれって言われたその時だけは出来るけど、ずっと続けるのはムーリー。

 中・上級クラスのコーススラロームは参加者8名に対しイントラさん6名。前走ってもらってライン取り教えてもらったり、後ろから自分の走りを見てもらったり、お願いしたらマンツーマンで教えてもらえます。みんなのペースがわからないので7番手スタートで徐々に前へ。まずは無理のないペースで、難しく考えないで気持ちよく走ろうって思って、楽しく好き勝手に走ってたら、思ってたよりはアクセル開けれて、みっともない使い方してたタイヤも前面真っ黒になったけど、何だかすごく不安定なんだよなぁ。きっとそのうちコケる予感。だいたい、前はタイヤの端まで使わずに走ってたはず。ここまで寝かさないと曲がれなくなってるってことだ。

 いつの間にか後ろについてたイントラさんにも、「何となく走れてはいるけど危ない走り方」って言われた。リーンアウトだし、コーナーで膨らんでるのにアクセル開けてるし、自分でも思ってたけど「粗雑な走り」。2周くらい前でライン取り教えてもらって、リーンウィズと小回りともうちょっと丁寧なアクセルワークを心がけつつ、最後に後ろから走り見てもらったら、「飲み込み早いし、今が伸び盛りだから続けて通うといいよ」って言われました。

 顔知らないイントラさんだったし、ほんとずっと来てなかったから最近通い始めた新参者だと思われたんだろな。伸び盛りどころか、一昨年あたりから伸び悩んじゃって通うのやめちゃってたんだけど(っていっても別に上手いわけじゃないのが悲しいのですが…)、言われてすぐ直る程度のアラがあるなら、まだ上達の余地があるってことだ。これからちょっとまた再開してみようかな。

 久々のまじめなライディングポジションで足も疲れたけど、何より腕が疲れた。無駄な力が入ってるせいと、ZRX1200Rよりも重くなったクラッチのせい…。修行も大事だけど、車両整備も頑張らねばだな〜。今までこのスクールって半日だけで物足りない気がしてたんだけど、人数がすごい少ない分、いっぱい走れるし、イントラさんも丁寧に指導してくれるし、内容凝縮でよいかも。


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