2005年11月3日 那須ツーリング 天気:曇り後雨
走行距離:396.3Km
 飛び石連休だったから、有休使って4連休にして北陸とか行っちゃおうって考えてたのに、なんか4日中3日が雨の予報だったんで、仕事も忙しいしあきらめて、唯一晴れの予報だった3日・文化の日に軽く那須まで日帰りツーリング行ってきました。

東北道・浦和ICから出発〜

 東北道で一気に那須ICへ。片側3車線のおかげで多少の渋滞もガマンできないほどではなく、たまに「ライダー車線」を使わせていただきながらすいすいと。先日ぜったんのメーターも直してもらったので、ちゃんと速度も距離も表示されます。当たり前のことが嬉しい♪ 浦和−那須の二輪通行料は¥3,050。こないだ長野行ったときの中央道・調布−須玉の¥2,800より高いってことにびっくり。意外と那須って遠いんだな。

那須到着・まずはランチ

 寝過ごして出発遅かった割にはまぁまぁな時間に那須へ到着して、まずは腹ごしらえ。けんたろくんの会社の人に薦められて来てみたGioia Mia(ジョイア・ミーア)那須本店は皇太子ご夫妻もお食事されたとかいうイタリア料理屋さんで、すさまじい順番待ちです。50分くらい待ったかも(-ω-;) ちゃんと予約しておけばすんなり入れるっぽい。

パスタコース+etc…

 でも、長時間待っただけあってパスタ美味しい♪ 海老とコンキリエクリーム、ゆで卵とアンチョビのピッツァ、かぼちゃのニョッキ。デザートのチョコレートムースとイタリアンオレンジのジュースも濃厚で大満足です(≧∇≦)ノ 東京にも支店があったらいいのにな。那須と塩原、郡山の3店舗しかないらしい。


パン工房 ベル・フルール


 けんたろくんはお隣のパン屋さんでお土産のパンも購入。大きなタンクバッグ持ってるとパンも潰さず持ち帰れてよいですね。でも根っからのネイキッドバイク乗りとしては、タンクのラインを隠しちゃうタンクバッグはあんまり使いたくないんです。

茶臼岳方面へ

 那須ってほんとに観光地なんだなー。県道17号、茶臼岳に向かう方面は車で大渋滞。でもここまで来てパスタだけ食べて帰っちゃうのもアレなんで、左手つりそうになりながらのろのろと進む。ある程度街中抜けたら少しは流れ始め、殺生石で見学のため駐車場入り。かつて美しい女性の姿に化けて世を乱し悪行を重ねていた九尾の狐が正体を見破られ、この地で退治された後も怨念を残し石に姿を変え、毒気を放って人畜に害を与え続けたという伝説の残る石。

殺生石


 硫黄が噴き出し続けるこの一帯、草木もろくに生えてません。8年前の台風で硫黄の噴出口も大分埋まったそうだけど、今も殺生石付近は立入りを禁止されています。マスクなしで座ってたら人間でも10分くらいで逝っちゃうそうで。実際、白骨化したタヌキさんだとか、ぱったり倒れて朽ちかけてるキツネさんとかがけっこう間近にごろごろしてました。

茶臼岳ロープウェー乗り場

 有料のボルケーノハイウェイ(¥260)を使ってさらに茶臼岳の上へ。斜度もRもけっこう急です。そしてどんどん寒くなってくる。ロープウェー乗り場まで来たけれど、すでに上りの最終の時間で辺りは暗くなり始め、山頂には7分程度しかいられないみたいだったので、あきらめて下山。

雨の夜の東北道


 高速降りてからは40Km程度しか走ってないわー(≡д≡)と思いながら、再び那須のICに向かってたら、ぽつぽつイヤな感触。今日は晴れるって言ってたじゃん! 結局那須ICから羽生SAまで、けっこうな勢いでずーっと雨でした。そして夜の東北道の暗さにびっくり。常磐道以上?? 日帰りだと荷物ないのでバッグを持ってきてなくて、お土産はこんな積載。シート下にたまたま入ってたチャリ紐使ってます。ネットは使ったことないんです。

浦和IC

 日光・宇都宮道路が合流する宇都宮IC付近で渋滞したけど、3連休時の関越ほどでもなく無事浦和IC到着。しかし那須は初めて行ったのですが、あちこち観光したい私のペースだと泊まりツーリングの距離だったなーと反省。温泉も入りたかったし、ほんとはロープウェーも乗りたかったorz 走ってるだけで楽しいってタイプでもないので、今後はもうちょっとしっかり計画立てて行こうっと。
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