2000年10月7日(土)
 正洋もバイク持ってれば一緒にいけたのになあ。免許はすでに取ってたけど、まだバイクがなかったため、残念。



 朝8時に待ち合わせのガソリンスタンドへ行く。セルフ給油って初めてだあ…んー、使い方わからん。結局店の人に全部やってもらう。セルフの意味なし。岩瀬君と合流して、伊豆へ向かう。とりあえず、海沿いの道を走りたいとリクエスト。だってここまでで山はさんざん走ってきたし…。



 地元の人に案内してもらうと、道は安心だし、いいとこに連れて行ってもらえるし、楽しい。何より、今まで北とか山の上とか、寒いとこにばっかりいた私にとって、伊豆はマジで南国。この季節にこんなにあったかいなんて… あまりに感動して、TシャツとGジャンだけで出てきたけど、それでも全然寒くない。景色はきれいだし、伊豆、最高。細くて車がこないような道を通ってるので、すいすい気分よく走れる。石廊崎へ向かう途中の峠では、また野生のサルを見れた。碓氷峠のと違って、なんか小さくてかわいい。石廊崎を見て、弓ヶ浜の食堂で豪勢に伊勢海老を食らう。内定式のときに交通費いっぱいもらったので珍しく豪遊。

 伊東の方まで行くとだんだん道が混んできて、流れが悪い。さっさと伊豆スカイラインへ入る。ここへきて、伊豆ってけっこう地形の変化に富んでることに気づく。意外と標高高い。しかも、日が暮れてきたからますます寒い。昼間のあったかさが嘘みたい。とりあえず着れるものは全部着こんで(もちろんレインウェア)走る。普段は暗くなる前に宿に着くようにしてるから、暗い中走るのは全然慣れてなくて怖い。寒くて身体もこわばるし。とにかく、もう楽しいなんてカンジじゃなくて、必死に走る。けど、伊豆スカからみた沼津の夜景は、函館の夜景並にきれいだった。バイクで夜景を見たのは初めてかも。感動。でも、バイク停めて岩瀬君と話すとき、歯の根が合わないくらい凍えてた。

 結局箱根峠まで行ってR1を通って沼津へ。正洋のうちにたどり着いたときは7時半。ほぼ12時間走ってたわけかあ。そりゃ疲れるわ。3人でピザとって夕食。ここんとこ山ばっかり走ってたせいか、腕が筋肉痛…上半身に力入ってる証拠だなあ。
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