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 今日は15時からまなゆうレッスン。10kmビルドアップ走。最速クラスは4分30秒から10秒ずつ上げていくとのこと。最大に上げても4分10秒。すでに4分10秒以内のペースで10Km走り切ってるから、それってぬるいと思った。ここに参加し始めた頃は、最速クラスに行く勇気は出なかったのに…。進化だ。

 コーチも参加メンバーを見て、もう少し負荷上げようとしてたんだけど、ちょっと下のクラスから上がって来た人がいて、やっぱりそのままで行くことに。走り出して2周もいかないうちに靴ひも解けた。だっせ。でも金払ってるレッスンで抜けるのも嫌で、解けたまま走っちゃう。5周終わったら給水だし。

 左足ゆるゆる。なのに後ろからピスピスと鼻の詰まったうさぎみたいな呼吸をする人にかかと踏まれたー>< 右で良かったわ。必死になるのは勝手だが、私を巻き込まないでくれ…もし左踏まれてたら、今の私はあっさり靴脱げるんだよ。

 あっさり5周を走り切って、靴ひも締め直して6周目〜。位置取り的に後ろについちゃったら、うさぎ呼吸に「前行ってください。ペーサーお願いするんで」って言われた。何その押しつけ? 仕切り屋っぽいのは嫌いだな。それに3番目のペーサーは最高速度のときだぜ。何で平然と同じ女子に押し付けれんの? 別に私、きつくもないけどさ。

 ってことでキロ4分10秒に上がるタイミングで先導に立たされ。ペースわかんないから適当に上げるよー。そしたら500mくらい走ったところで5秒速いとの声。うさぎ呼吸が「速いー落ちますー」とか言ってんのが聞こえた。あーらら。そんなてけとぅさで走り続けて、最終周のラストは一人ラストスパート。さっきの給水のとき、紐結び直してて給水できてなくて、喉カラッカラだったもんで、さっさと終わらせたかったんだー。

 終わってからは明日の写真教室のために半光沢のプリント用紙買って、ハチュショップでアルちゃんのこと相談して、帰宅して実践。

 今アルちゃんはもうほとんど動けない状態まで弱ってる。最後にゴハンを食べたのは火曜の朝。自力で補食できないのなら、自然界では死ぬしかないだろうけど、私はできる限り長く一緒にいてほしいので、出来る限りの手助けを。

 アルちゃんを初めて買って来たとき、コオロギをあげること、足をむしること、全てが苦痛だったな。今やそれくらいは何のためらいもなくできる。今度やらなきゃいけないことは、コオロギの中身だけをアルちゃんの口の周りにつけて、なめさせること。私は血と内臓を見るのが大嫌いなので、この作業は拷問に等しい。ていうかやられるコオロギにとってはまさに拷問だよな…。

 録りだめた東京喰種のアニメを見ながらのこの作業は、ほんと人間が食べるものと異種の生き物が食べるものの違いを実感させられる。心を殺して淡々と作業する。プリン買ったときにもらったプラスティックのスプーンは道具としては間違いだったな。しなってしまって思うようにできない。もっと金属的なものでないと。金属の小さなへら、百円ショップで探してみよう。できれば一思いにやるのがせめてもの心遣いかと。

 爬虫類を飼うってそういうことだ。自分のペットが可愛ければ、他の命を奪って生かすしかない。きっと私は死んでもいいとこには行けないだろうな。

 深いことを考えてる暇はなく。今は数日でも長くアルちゃんに一緒にいてもらうために、できることをやるだけ。

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