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 今日はヤクルトランニング教室! 2年前に初当選して、去年は落選して、2回目の参加。

 初参加のときは体調悪いのに林キャプテンのクラスで走りたくて、頑張ってクラス落とさずに頑張ったんだよなあ。今年も恐らく林キャプテンは最速クラスは受け持たないだろうと推測してBクラスで申し込んだら、今年もCクラス〜>< 毎年Cなのかなあ。

 でもまあ、林キャプテンのクラスに行きたいからってクラス落とすのもランナーとしてどうよって思って、そのままBで頑張ったよ。ちなみにAには女子はいなくて、Bは二人だけで、だいたいいつも私が先を走ってたから、参加女子の中では最速だったかと思うです。ていうか、私が当選したのも女子がほとんどいないBクラスで応募したからかな〜。

 最初に準備運動。体幹と下半身だったら自信あるし、特に問題なくついていけたんだけど、腕立て伏せで身体持ち上げたときに拍手入れるっていうのは全く無理だった。膝ついてもできなかった。上半身はひ弱。悔しがるまでもない、自分で認識しているウィークポイント。

 動き作りは腿上げしながらゆっくり歩いたり、その動きにリズムつけたり、腿上げてから膝下を蹴り出したり、といった動きで走る時のフォームを作って行く。やっててびっくりしたのが、みんな全ッ然できてないってこと。右手と右足が同時に出てたり、そもそも全然選手の人の動き通りに真似できてなかったり、こんなハイレベルなとこに来ても、頭と身体が繋がってない(=運動神経がない)人ってこんなに多いんだってびっくりした。(いや、私も球技とか超苦手だから人のこと言えないんだけどさ)

 でも走ると速いんだからなー。やっぱり運動神経なくてもいい順位出せるから、マラソンってこんなに人気なんだろうな。時間割いて頑張ってればそこそこ結果出てくるもんな。日本人の気質に合ってるアクティビティだよなあ。

 ちょこっと流し入れたら本番。400m×3本を3セット。間は200mで繋いで、セット間は5分の休憩。Bクラスは3分30秒ペースで行く。普段400mでのインターバルはやってないから、自分のペースがわからなくて適当に申し込んだけど、ここは最適のスピードだった。必死にならないとついていけなくて、最後は死にものぐるいで何とか落ちずに済むというレベル。先頭はどうも設定速度より速いペースで展開してるっぽかったので、私は中間でペーサーしてくれてた加藤選手の真後ろを陣取ってフォームとリズムをガン見。

 ラスト1本でちょっと遅めのランナーさんが私と加藤選手の間に入って来たとき、あまりに集中してガン見してたもんで、舌打ちして抜かしてしまった。無礼な態度でごめんね。トップ選手の走りを間近で見れるという状況に、すげえ真剣になってました。

 質疑応答とか写真撮影とかしてから、プレゼントの抽選〜。今年はミズノのコインケースが当たったよ! プレゼント自体よりも、ダニエル・ジェンガ選手が私の名前を引いてくれて、林キャプテンからプレゼントを手渡してもらえたことに狂喜したというね…ミーハーですんません。

 締めの挨拶も終わってから、よーし念願だった林キャプテンとの2ショット撮りに行くぞー!と張り切ってiPhoneさん取りに走ってたら、月刊ランナーズさんの取材に捕まってしまった〜。普段だったら喜んでインタビューに答えるのに、そのときは「林キャプテンがどっか行っちゃったらどうしよう!?」ということばっかで、受け答えも上の空だったかも…。

 でー。取材と写真撮影も終わってから、よーやく念願だった林キャプテンとの記念撮影〜。恐る恐る(でもなかったか…)声をかけたら、快く応じていただけました。Bクラスを受け持ってくれて、最後に個人的な質問(女子って体格上、男子よりピッチが狭いから、同じペースで走ろうとすると余計に体力使う気がするんだけど、小柄な選手って不利なもんですか?)に回答していただいた清水選手に撮影をお願いするという無礼さ…ごめんね、ほんとごめんね。

 撮影後も他の選手が「これだからイケメンは…」って言ってるのが聞こえたよー(汗) 林キャプテンを冷やかしてるというより、結局みんなイケメンにしか興味ないのなって言われてるようで心苦しかった…えぇ、イケメン大好きです(断定)!!

 終わってからは軽くシャワー浴びて、近くのファミレスでランチ&昼寝(ごめーんねっ)。適当な時間になった辺りで、駒沢大学駅に移動。今度は駒沢公園でますけんさん、恭子さんと3人で30km走なのです。スピード練後の距離走はスポーツ理論的にも正しい練習方法。

 ペースは4分50秒なので、心肺が苦しいことは一切ない。ただ、徐々に足が痛く重くなる。去年はH口さんに併走してもらって、給水も助けてもらって最後はなだめたりすかしたりしてもらって何とかキロ5分で30Km走り切ったっけなあ…今回は給水も自分(たまにますけんさんが水渡してくれたけど、基本は自分のペットボトルでがぶ飲みしてた)。つらいなあってときになだめたりすかしたりしてくれる人はいない。去年より暑い時期、去年より速いペース。

 ずっといつやめようかを考えていたけど、10Kmを過ぎ、15kmを過ぎ、せめて20Kmまで、ハーフの距離まで、25kmまで…と自分をごまかし続けて何とか25Km通過。でもほんとに限界。足も痛いが今まで平気だった息まで上がり出した。ラスト2周だけど、1周2Kmちょっとある周回を回り切れる気がしない。もうやめよう。

 と思いつつも、ここまで来たら死にものぐるいでついて行こうと、走り出してすぐ、恭子さんがペットボトルを落として拾おうとした。それを避けようとしたらペースが遅れ、ペーサーしてくれてるますけんさんが遠ざかった。

 恭子さんは足を速めて追いついて行ったけど、もう私にその余力はなく、2人の背中が遠ざかったら、それまでの緊張の糸も切れた。4分50秒は出せなかった。もはやダウンジョグまで落ちたペース。それでも逆走して元の位置に戻ろうとは思わず、そのまま1周走ってリタイヤ。走行距離は28Kmちょうどだった。まあ頑張ったかな。

 終わってから、ダメージのひどいますけんさんは帰宅して、恭子さんとF谷さんと3人で焼き肉〜。よく食べ、よく走った一日でした。今年は去年よりもう少し良いレースができるだろうか。頑張りを結果に繋げて行きたいな。

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