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 今日も頑張って仕事終わらせて織田練行ったけど、雨。そして遅刻のため、みんなとはわずか1周(400m)しか一緒に走れず。わざわざ織田フィールドまで行ってそれだけで終われるはずもなく、そのあとは一人で淡々とペース走。バイオリズム的に体調も良くないので、それほどペースは上げず、8Kmちょい。

 今月5日に遭難した新潟の父子、昨日ようやくそれらしい人たちの遺体が発見された。ニュースでは午後2時くらいに入山、900m程度の標高といえども残雪が残る、標高の割に難易度の高い山で、とても軽装だったらしい。場所は違うけど私も同じ頃奈良で登山したりキャンプしたりしてたから覚えてる、GWは日中はともかく、夜は異様に寒かった。ちゃんと夕食を摂り、テントの中で着れるだけの服を着てシュラフにくるまってても、眠れないくらい寒かったのをはっきり覚えてる。空腹、軽装、露天では辛かっただろうな。

 あと、昨日は早く家に帰れたから、なんとなく見てたTVで、7歳の男の子が父親に叱られて罰として山に置き去りにされてそのまま行方不明になり、1週間も経ってからようやく発見された北海道の事件のドキュメンタリーやってた。

 番組の趣旨的に「誰も悪くない、いろいろ不運が重なっただけ、両親は世間のバッシングにとっても苦悩して、もうすっごい大変だったんだよ可哀想でしょ私たち」的な構成に感じられたけど、私的にはどう取り繕おうともあのご両親のやったことはとんでもない大失態だし、大変だったのは山の中に放置されて人為的に遭難状態に陥らされた男の子(と捜索の間、精神的にも物理的にも放置状態だった娘)だし、なんかいやらしいお涙頂戴的な番組だな、両親への嫌悪感が増すばかりだ…と思ってしまった。

 そう思っちゃう自分がひねくれすぎてるのかと思ってネット検索したら、同じように感じてる人多かったみたい。あの番組見てご両親に理解示せる人少なかったんじゃないかな…。(事実がどうかは部外者なのでわからないけど、あの番組ではそういう風に見えちゃうよーということで…)。一応テーマとしては「日本中が沸いたニュースの裏には知られざる家族の絆があった」ってことらしいよ…。うーん…。

 とかいう感情はまあ置いといて、以上の2つの事柄(あと栗城さんの事件も…)が重なって、私も登山に関してもっと知識つけねばーと、久しぶりにまた登山の座学講座的なもの検索したけど、この時期ほとんどないのね〜。冬は毎週のようにいろいろあったのにな。やっぱ今は室内でお勉強より、山に行って実地研修する時期なのかもね…。そろそろ梅雨だから室内で何かやりたいなーと思ったんだけれど。

 考えたんだけど、ボルダリングって登山に何か活かせたりするのかなあ。やったことないし、一度くらい試して見たいなあ。体験会とか行ってみようかな。あとは講座に参加するために買ったテキストをちゃんと読み込んでみるのもいいかもな。

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