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 このままじゃ書かずに終わっちゃうので、夏休みで出かけちゃう前に忘れないうちに書いとこう。7月23日(日)の日帰り登山。

 土曜日仕事上がり、高速バスで須玉まで移動して、ラン仲間のU松さんちに泊めていただいて、翌日は4時半起きで出発。

 まずは途中の明野のヒマワリ。天気が良ければここからも数々の山が見渡せるらしい。この日はどんより天気で空は真っ白、遠くの山は全く見えず。でもまあ、灼熱の天候でないことはむしろ登山には向いていたかも。

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 瑞牆(みずがき)山荘の駐車場に車を止め、6人で登山スタート。サクサクと富士見平まで来たところで、U松さんが「昨日も山に登っていて、どうにも足の調子が悪い。私は瑞牆山はパスしてマイペースに金峰山を目指します」と離脱。ここから5人になって、瑞牆山(みずがきやま・標高2230m)山頂を目指す。

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 岩がゴロゴロする道を登ること1時間半弱。無事に登頂~。

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 先日登頂失敗した富士山が見える。またリベンジしに行くぞー。

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 この岩から下を覗き込むと、さっき通り過ぎてきた大ヤスリ岩なんかが見下ろせて、とても眺めがいいのだけれど、高所恐怖症の人には無理なんだって。確かに高いとこ好きの私もちょっと足がすくむ~。恐怖より好奇心の方が先立つけれど。

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 また富士見平まで引き返し、水場で給水。金峰山下山後にここで粉末のメダリスト溶かしてドリンク作ったけど、いつものクエン酸の刺すような酸っぱさがまろやかになって、だいぶ飲みやすく感じた。

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 今度は金峰山(きんぷさん・標高2599m)目指して登山開始。斜度は緩く、距離が長いと聞いていたけど、なんかやたらと下りが続く。こんなに下ったら帰りが大変そうだ…と思いながら、ようやく登り出した登山道を歩いていたら、目の前にU松さんが! やっぱりどうにも体調が悪く、登頂は諦めてここで待っていただいていたらしい。

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 持参されていたガスバーナーでお湯を沸かして、コーヒーやココアを入れていただいた。温かくて甘さが染み渡る~。元気になって登山再開。斜度が緩いなんて嘘だ。結構な岩場を相変わらずガシガシ登らされる。手も使ってよじ登るし、鎖場も何度か通過した。

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 開けた場所に出てからは、尾根沿いをずっと歩く。きつい登りがなくなり、風にも当たるのでちと涼しい。持ってきていたウインドブレーカーを羽織る。

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 メンバー中、しょうちゃんだけが「トラックが主戦場のT海さんやゆまちゃんが行く山は走りメインに違いない」という思い込みで、トレランシューズでもなくランシューで、上着の一つも持ってきてなかった(汗) たまたまH口さんがレインウェアとウインドブレーカーと2着持っていたので、1着お借りできてよかった。

 遠くに見える五状岩を目指してひたすら歩き、ようやく金峰山登頂! これで百名山6つ目クリアー。

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 五状岩に登っている人たちが大勢いたので、私たちも挑戦してみる。高いとこ苦手なT岡さんとしょうちゃんの2人は下で待機。荷物見ていてもらって、身軽になってGO。

 まず最初の登り口から登り方が分からず。しばらく試行錯誤してたら、知らないお兄さんがお手本見せてくれた。ジャンプして岩の角を両手で掴んだら、腕の力だけで身体を持ち上げたよ(驚) 一般女子より腕力ない私には絶対むーりー。

 一番背の高いH口さんが何とかよじ登っていった。ここ、上手く岩に掴まらないと岩に激突して身体を強打する。まず最初に右肘強打して傷ができた。ここまでみんな手足に擦り傷・切り傷こしらえてる中、一人全くの無傷で来ていたのに(涙) 腕の力だけじゃ無理なので、足も使って何とかよじ登った。T海さんも何とかクリア。

 けど、そこから先はどう行けばいいのか全く分からず。これはもうボルダリングとかロッククライミングの世界な気がする。下手に飛びついて失敗して後ろに落ちたら、そのまま岩場の下まで落下しそうで無理。素人はここで断念。

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 下りたらしょうちゃんは軽く高山病の気配。頭痛がしてダルいらしい。今回私は全くその気なし。富士山で慣れたのか? 時間もないし、早く下山することに。

 下りは得意だ。前々から自覚していたけど、本当に何の無理もせずにただスタスタと歩いているだけで、後ろの人たちが見えなくなる。T海さんがついてきてるけど、少し頑張ってる気配がある。よく足を滑らせる。私は滑りそうな気がしたらもう、足に体重はかけない。木や岩に掴まって、飛び降りてしまう。もちろん、着地に気をつけて足首や膝に負担をかけないようにしてる。体重が軽くて足首や膝にさほど負担がかからないからできることなのかな。

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↑特にこういう走れない場所を下るのが人よりちょっと速い気がする。

 あんまりみんなと差が開いてもよくないので、よさげなところで立ち止まって記念撮影したり。ここは行きに見かけて是非写真撮りたかった場所なんだ~。T海さんに写真お願いしたけど、高所恐怖症のT海さんは見てるだけで怖くててしょうがないらしく。「撮るから…頼むから撮ったらすぐ降りて…」って。もっといろいろ撮りたかったのに~。

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 この辺でワラーチのお兄さんに出会う。ワラーチなのに、うちらの連れよりは速い。すごいなあ。私だったら爪剥がしたり大怪我しそう。「意外と滑らなくて歩きやすいんだよー」とのことだった。「でも君たちには追いつけないなあ」とのこと。うちらトレランシューズですもんね…。

 下りはみんながよく転ぶ。T海さんは3回、H口さんも1回転倒してたなあ。私はそこまで滑ることはない。何が違うんだろう。スノーボードでも、へそ(丹田)は大事な場所だから、そこは守る、バランス崩してもへそをさらけ出すような体勢になってはいけないと言われて、普段も意識してるっていうか自然とそうしてる。へそをさらけ出した時点でどう転んでもおかしくないと思う。

 予定より少し時間かかっちゃったけど、無事下山〜。近くのラジウム温泉で汗を流してさっぱり。今回も楽しい登山となりました。この後、足は大して筋肉痛にならなかったけど、また胸脇の肋骨の辺りがひどく筋肉痛になり、さらにものすっごい風邪引いてぶっ倒れるという…。怪我はなかったけど大変なことになってました…。6人中5人が風邪で倒れてた。唯一風邪引かなかったのは、上着すら持って来てなかったしょうちゃんというねw

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