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 今日は72Galleryでむらいさちさんの写真展「ALOHEART」が始まって、レセプションパーティー&ギャラリートークもあるので、むらいさんの大ファンの私はもちろん、会社を定時に上がって馳せ参じたわけです。

 年末年始辺りから「真面目に写真始めよう!」って思い始め、勉強のために写真展というものに行ってみようと思い立って、初めて行った写真展がキヤノンギャラリー銀座のむらいさちさんの「AloHeart☆ -こころで感じるHAWAII」だったのです。

 そこでキャンバス地にプリントされた柔らかな絵画みたいな写真を見て、ハワイでの撮影秘話をとっても楽しそうにお話されるむらいさんを見て、「写真ってこんなに楽しいの!?」「こんな表現もあるの!?」ってなって、写真を勉強しようって言う気持ちをさらに強めたという経緯がありまして、まさか通ってる写真教室の1Fのギャラリーでまたもやむらいさんにお会いできるとは思いもせず。

 レセプションで同じクラスのウラノくんに遭遇~。まさか来てるとは思わなかった(汗) 同じくファンなのだって★ おぉ~同志発見! 相変わらず明るく綺麗な色合いの写真がほんとに素敵でした。前回のキヤノンギャラリーにはなかった写真も数点。ギャラリートークはもちろん前後半ともしっかり拝聴です。

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コメント

ティーティ=ウー

2012/09/0601:30 URL

良い写真家さんなんですね。
もし、ゆまさんがその方の写真に魅力を感じるのであれば購入された写真集から得られるものを徹底的に吸収するのが一番でしょう。
その写真集がゆまさんの心を揺さぶるのであればそれはゆまさんにとっての「ホンモノ」だと思いますから。
そうして得たものがいくら大きな存在感をはなっていたとしても、ゆまさんがその作家さんと「同じ写真」が撮りたいのではなく、ご自身の写真を産み出したいのであれば、必ず違った表現になるはずです。
自分も師匠の絵には本当に憧れているんですが自分には、まだウデもないし、いくら頑張っても現状の自分が出来ることしか表現できないです。
いつかウデがついてきたとき、自分はどんな絵を描くのか、まだわかりませんけどね。
なんにしても「憧れ」みたいな自分をワクワクさせてくれる存在には素直に寄りかかって良いと思います。
自分をしっかり持っている限り、必ず自分だけの表現に行きつくときが来ると思いますよ。
自分もそんな道の途中なのですが。

ゆま

2012/09/0700:16

>ティーティ=ウーさん
前に東京でお会いしたときにお見せしたフォトブックの方なんです。
覚えてらっしゃいますかねえ?

いいなと思う写真をまず真似してみるのも勉強になりそうですね。
どうしたらそういう写真を撮れるのかを学ぶのもよいかも。

写真ってシャッター切ったら見てる風景がそのまま写るもんだと
思ってたけど、違うんですよねえ。
どういうものをどう見るかも人によって違うし、
同じ風景でもそれをどう写し取るかも違うし。

自分らしい表現をいつか見つけていきたいもんです。

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