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 今年もチャレンジ富士五湖の季節がやってきました。私にとって年に一度のウルトラマラソンへの挑戦。今年も100km走ってきます。

 自分が短い距離のが向いていて、フルマラソンすら長過ぎることは身に沁みてわかっていて、なのに何で100kmなんか走るのかって聞かれたら、そこに大した理由はなく。タイムが目指せるわけでもない。一応目標だった完走は去年果たしてるから、忘れ物があるわけでもない。トレーニングになるような負荷でもなく、身体にダメージが残ってしばらく練習すらできなくなる。もう一度やる理由。うーん、何だろう~。

 多分、私が嫌う「お手軽な達成感」を感じたいだけかもしれない。100kmも走った。ほんとに辛くて苦しかった。でも走り切れた。おめでとう自分すごい! みたいな。苦しみながらもがきながらゴールすることは、まるで偉業を成し遂げたみたいに感じられるんだよね。多くの人がマラソンに取り組む理由になってる気もする。走るのは辛い。でも自分頑張ってゴールできた。自分偉い。すごいんだ自分。とかいう、ちょーお手軽なカタルシス。

 辛いことの後の達成感の方がより感動的に感じられるから、マラソンってお手軽な感動を体験する手っ取り早い手段になってる気がしてしょうがない。24時間TVの芸能人のマラソンが最たる感じだけど。私的には苦労は練習であって、レースは成果を発揮するところであって、レースが苦労、ゴール(もしくは出走自体)が達成になってるのは意味の履き違いに感じてしまうんだけれども。

 ただ、ウルトラに関しては私も完走が目的になっちゃうだろうな。

 ウルトラを走る練習はしてないし、距離適性もないから、きっと今回もひどく辛いだろう。何Kmまで足もつかな。すっげえ辛いことになって、今うじうじ考えていることが吹っ飛んでしまえばいいなー。ちょーお手軽なカタルシスだ。

 昨日は録りだめた「四月は君の嘘」を見てて寝るの遅くなっちゃった。面白かったけど、今見るには不適切な内容だった。頑張っても無駄みたいな、どうせ死んじゃうしみたいな、号泣したけど闘争心削がれたー。慌てて「東京喰種」見て気持ちの整備。

 私はこれが終わったら、新しい気持ちでランに取り組む。完走目的のレースは卒業。ここでいったん足を潰して、目標達成できなかった2014-2015シーズンの私とはさよなら。筋肉痛が抜けたら、ニューシーズンの私になって、真剣に10Kmとハーフのタイム更新に取り組むよ。

 今年こそ、国際ランナーになるんだ。そのためにいったん身体と気持ちをリセットする。ウルトラは通過儀礼みたいなもんかな。

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