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2018年04月14日の記事は以下のとおりです。

 鼠径ヘルニア手術当日。

 水も摂っちゃダメなので、起きて、ギリギリまで筋トレ(!)して、予約の時間に病院到着。着衣は下着やピアスに至るまで全て脱いで術衣に着替え、血圧や体温、血中酸素量を計り、点滴繋いで、麻酔や手術の説明を受ける。

 が。看護師さんたちはとっても丁寧で親切だったけど、今日は研修医さん(?)がいらしてたみたいで、カーテン1枚隔てたすぐそこで院長から研修医さんへの指導?が〜(汗)

 「女性とかはこういうこと聞きたがるから」「じゃあそういうときはメリットデメリット説明する感じですか?」「いや、説明しなくていいよ!」とか…何かすごいないがしろ感(汗) 看護師さんが「すぐそこに患者さんがいるんですよ!」って注意してくれて、その(わりと乱暴な)説明は終わり、患者への術式説明になったけど…。後から来た看護師さんが「すみません、今日は新人のお医者さんがー」とか謝ってくれたけど、「えーと、執刀されるのは院長先生ですよね?」って聞いちゃったよ。いきなり新人さんとかさすがにチャレンジしすぎだよ。

 手術室に入り、酸素マスクつけながら麻酔入れられ、後は意識なし。多分喉の奥まで酸素の管とか突っ込まれてたはずだけど、全然わかんないです。起きたら全て終わってた。腹に3つ、右足付け根に1つの傷ができてた。

 予定より大きく切開した?とか言ってたから、それで時間かかったのかな。12時には出られる予定だったのに、意識戻ったのが12時すぎでした。わりと意識もしっかりしてたので、その後はわりとすぐに帰れたよ。お菓子とお水出されて、それ食べてから鎮痛剤とか飲んで、着替えて、お支払いして終了〜。

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 明朝はいよいよ鼠径ヘルニアの手術ー。最近は出っ張ってくる頻度も上がってたし、ここで手術を受けてしまうのは正解だったんだ。と思おう。今やらなきゃいつやるのってことだもんね。

 明日は全身麻酔での手術となるので、お母さんが「付き添い行こうか~」って言ってくれてたけど、わざわざつくばからそれだけのために来てもらうのも大変だし、お友達が来てくれるって話だったので断ってた。そしたらお友達はすっかりその話がなかった態になってた(汗)

 手術中は院内で待つ場所がない→終わった頃に迎えに来てもらえたら助かるな→その時間にちょうどランの練習会があるから行ってくるわ→練習会が主目的となる(結論)

 午後から私の家の近くで用事があるんだけど、「練習会終わったら直接浅草行くね~」って言われた…まあ他人のことなんてそんなもんよね。人に期待をしすぎてはいけない。行ってあげようかってご厚意を示してもらっただけでも感謝すべきなんだ…。

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