2006年7月 平湯キャンプツーリング 3日目
天気:雨ー(≡д≡)
走行距離:334.3Km(ぜったん)
         58.7Km(ホーちゃん)
7月15日(土)7月16日(日)

あーめーorz

 朝5時半、すさまじい雨の音で目が覚めた。うーわー、土砂降りってこういうことを言うのねーっていうカンジ。目の前の建物の雨どいも破壊されるほどの豪雨。ほんとバンガローでよかったわ。何もする気が起きないので、とりあえず二度寝。ちょっと寒いのでシュラフカバーを引っ張り出す。Tシャツ・ハーフパンツで寝てるまぐろさんは「寒いー寒いー」ってガタガタ震えてるし、やっぱり標高高いんだなぁ。

とりあえず温泉でも…


 観光する気も起きないし、それどころか撤収の準備すらする気がしなーい。みんなでごろごろ。とりあえず温泉でも行くかーと、レインウェア装備して、傘差して歩いてく。山は分厚い雲に覆われて、川が濁流と化してます。露天風呂も雨がびしゃびしゃ。当たると痛いくらい。わずかに屋根に覆われたスペースに縮こまりつつ、雨見風呂。あまり嬉しいもんじゃないなー。

や…山に閉じ込められるかも〜

 私はR158を通って山を下りるつもりなんだけど、確かこの道、降雨量が何mm超えたら閉鎖って書いてあったはず。どー考えたって余裕で閉鎖されそうな気がするんだけど、ここ通れなくなったらどうやって帰ればいいんだろ? この電光掲示板に「大雨のため国道158号通行止め」の文字が浮かび上がることを心底恐れ、何度も何度も確認しに行きました。何とか最後まで出なくて助かった。

絶対また会いましょうね!

 残った食材で適当に焼きそばなんぞ食べて、身支度して、午後1時過ぎ、ついにみんな帰路につく。最初にまぐろさんが、続いて私が出発。とにかく今は全員無事に家まで辿り着くことだけを祈ってますが、また次回、季節のよいときにみんなでテント張りましょうね。

(←ここんとこレインウェア活躍しっぱなし)

帰り道が…

 私はつくばにぜったん保管しに帰らねばなので、関越道の佐久ICまで下道で頑張る。R158はすさまじい状況でした。トンネル付近は噴き出た水で水圧感じるほどの流れができてる。眼下を流れる川は来たときは綺麗な清流だったはずなのに、何もかも飲み込まんばかりの勢いでごうごう言ってるし。平地に出てからも、川はどこもみんな水が茶色くなって、ありえないくらい増水してた。帰宅後にニュース見たら無事に帰ってこれたのが奇跡に思えた。つか、こんな天候のときにバイクで出歩くなって話ですね。

無事帰宅

 特に危険な目にも遭うことなく、無事つくばに帰宅。家で夕食食べて、またびしょびしょのレインウェア着てホーちゃんで東京の自宅に帰りました。あー、GWの四国以来、雨続きだな。2週間後、北海道ツーリングの準備しに来てみたら、ぜったんのセルはさっぱり動作しなくなってました。これも雨のせいなのかしら? 5日後には出航なのに〜(≡д≡)
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