2000年10月24日(火)



 朝起きたらまずやるのが御在所沼散策。さすがにこないだ来たときと違って寒い。板敷きの道は霜が下りてて、ツルツル滑ってかなり怖い。緊張しながら何とか沼にたどり着いたら、ほんとに色が違う。9月に来たときは青緑色だったのに、今回は黄色っぽい茶色だ。うーん、まさに五色沼。



 アスピーテラインは朝の8時まで閉鎖って聞いてたので、ゲートが開くのを待つ。昨日は雨が降って見晴らしがよくなかったので、また頂上の見返し峠を目指す。
 完全装備のおかげでバイク停めて歩くと汗かきそうなくらいあったかい。でも、走ると指先はかなり冷たくなるので、やっぱり寒いんだろうなあ。この装備を買ったとき、バイク屋さんに「路面温度が低いからすべるよ。気をつけて」って言われたけど、そんなに言うほどかなーって軽く考えてた…マジで滑ります。でも、もしかしたらタイヤの溝がなかったせいかもしれない…。

 樹海ラインに入り、ずっと行ってみたかった籐七温泉へ行く。女湯の露天風呂からの眺めが最高って書いてあったけど、まあ、確かに…だって道路から丸見えじゃん! あんまり人も通らないし、まあいっか…ってカンジでずっと露天風呂につかってた。山登りしてる人たちも見えるんだけど、あーゆー展望台って確か望遠鏡とかなかったっけ? こっちから肉眼で見えるってことは…うん、まあ、深く考えないことにしよう…。外は息が白く、ものすごく寒いんだけど、お湯が熱いからちょうどいい。内湯は全然冷めないから熱くて入れない。ずーっと、満足するまでつかって、また走り出す。


 下の方に降りていくと、だんだんまた紅葉のきれいな景色。道の駅にしねでお昼にじゃじゃめん食って、あとは仙台に帰るのみ。なんだけど、R4はもう飽きたから、R456を走る。一本ずれるだけで、こんなに風景が違うものかと、感動。R4は別に景色なんてよくないし、流れも悪いけど、R456の方は車はほとんどいないし、すごくのどかな風景が広がってる。はー、すごいいい気分です。途中、そばを通ったので猊鼻渓に寄ってみる。けど、さすがに一人で舟下りをする気にはなれず、川だけ見て、あとはGO。


 帰りは暗くなっちゃったけど、無事におうちについた。なんかトラブルもなく帰ってこれるなんて珍しいな。けど、タイヤは見事なまでに溝がなくなっちゃったので、ついに交換だ…ホーネットってタイヤ高すぎ(泣)。

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■◆■   10月24日   ■◆■