1月2日
 どらむ館を出てサホロリゾートに向かう。横浜人の私がスノボに行くときって、金曜、会社終わってから深夜に出発して、まだ暗いうちにスキー場に到着して車の中で数時間仮眠とって一日滑り、帰りは渋滞の高速道をダラダラと帰って、ぐったり疲れ果てて日曜は寝て終わるというのがいつものパターンなのに、悠々と起きて、朝食をとってゲレンデに向かえるっていうこの状況がもう心底幸せ。しかも、今シーズン初すべりが北海道なんて、なんつう贅沢っぷり。

 北海道のゲレンデって「雪質いい」とかよく聞くし、どんなもんなんだろーって思ってたら、最初は滑りにくくて戸惑った。滑り方忘れてたってのもあるけど、ふかふかで握り締めても固まらない雪はボードがつるつる滑らないからいきなり転んだりすることはない反面、なんか曲げにくい…慣れてきたらこの雪質、ターンとか適当にエッジ切り返しても全然転ぶ心配なくてヘタクソな私でものびのび滑れました。しかし、やはり冬の北海道。滑ってる間はともかく、リフトに乗ってるときは死ぬほど寒いです。ユニクロで買った380円のフリースマフラーがなかったら、とっくに滑るのイヤになっていたかと…。子供なんかしっかりフェイスマスクしてるもんね。ネックウォーマーとかじゃなくて、顔全部覆うヤツ。さらに、この日は風が非常に強く、立って踏み込むステップインの私は板はいてる間に斜面に吹き飛ばされてったりして結構恐怖でした。

 リフト券はサホロ−トマム共通一日リフト券が5,000円。JCBのカード提示で500円引きになります。サホロ−トマム間は無料送迎バスがあって行き来できるものの、かなりな距離があるもんで、そんなことで時間つぶすより一つのゲレンデでひたすら滑りまくる方を選びました。チーズフォンデュ(1,600円)とか食事が美味しかった♪

 運転手の相方が早々に切り上げる中、午後になってよーやく滑り方思い出した私はリフト券が切れるギリギリまで滑りまくり、大満足で今日の宿・ロッジあるぷに向かう。名前の通り、ログハウスの山小屋風。場所柄、泊まっている方々はほとんどウィンタースポーツ狂いの人々。車に5種類も6種類も道具積んでる人とかいる。「5つも6つも」ってスキーと、ボードと、スコール(1本足のスキーみたいなヤツ)と、スクートと…あとは? ソリか?? 今年初滑りで筋肉痛の予感に戦々恐々としている私に「事前にアミノバイタルとか飲んでおくとかなり予防できるよ」と教えてくれました。それ以来、アミノバイタル、私の愛用ドーピングです♪

 ここ、今回泊まったとほ宿の中で一番食事が美味かったー。ここでもステーキが出たんだけど、肉がほんと柔らかいのー。夜の団欒はそこそこの時間で切り上げとなるんで、サホロに滑りに来る人にはかなりおすすめの宿。
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