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結局は、自分は自分で、人は人なんだということ。

 ばあちゃんが少しずつ遠くの世界に向かってる気がする。気分が落ち込んでるときは視力も弱まるみたい。いや、物事の認識能力が低下するのかな。お見舞いに行って「ヒサオさんかい?」って言われたときには愕然としたよ。

 ヒサオさん。ママンの従兄弟。千葉在住。顔も年齢も性別も(恐らく体型も)全然違う人に間違われたことがショックだったんじゃなくて、お見舞いに来るといえば、ママンの次に私じゃないか、と。どうして真っ先に名前が出てきてくれなかったのかな。もうちょっと近い存在だと思ってたんだけどな…。

 まあ、唯一の実子で、毎日お見舞いに行ってるママンですら、看護師さんに間違われることがあるくらいだからな…。1ヶ月に2~3回会うか会わないかの孫なんて、遠い存在か。
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スマッティー 2009年07月28日(火)22時59分 編集・削除

先日亡くなったオイラのおばあちゃんも、昨年入院した時にお見舞い行ったらオイラの事はすっかり忘れてしまってた…まぁ20年近く合いに行ってなかったもんなぁ(Θ_Θ)
もう会えなくなってしまってから「もっとお見舞い行っとけば良かった…」って後悔してます。
たとえ本人が「あの時ぽっくりと〜」って思う瞬間があったとしても、ゆまちゃんの優しさは必ず伝わってる筈です。

ゆま Eメール URL 2009年07月29日(水)01時12分 編集・削除

>スマッティーさん
20年も会っていなかったとは寂しいですね。
実家に帰ること自体が月に1~2回だとすると、家族に会えるのって年に何回だとか、
計算していくと、ほんと残された機会が少ないことに気づきますよね。
会える機会は大切にしなきゃなーって思います。