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ノリックの事故

 あんなに速いプロレーサーでも、公道の事故で亡くなるのか。やっぱり公道がいちばん危ないんだなって改めて実感した。
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ひろくるくる 2007年10月09日(火)09時06分 編集・削除

続けてコメントね。
本当に、自分で気をつけても相手があることなんで、こればっかりはなんとも言えない。自分が一番下手と認識することが本当に大事だね。

2年半まえに、通勤帰りに(PM8:00くらい)渋滞で止まってたら、反対車線からワゴンRがタイやロックさせて突っ込んできた。車は廃車。救急車に運ばれて、むち打ちだけど。まだ後遺症残ってる。加害者だけは、ならないようにしよう。

ノリックの冥福を祈ります

tyna 2007年10月09日(火)12時05分 編集・削除

ノリックの事故は大きなショックでした。
でも、トラックは本当に危ないのですよ!
以前コメントしましたが、私は下北半島をツーリングして大間崎を目指していた時に砂利道でトラックに幅寄せされて崖から落とされました。幸い崖下2m位のところに大きな木があって、バイクにのったまま木に引っかかって助かりました。2~3秒あるかないかのことだったと思いますが、スローモーションで映像が動くようにゆっくり鮮明にその時崖を落ちていく景色を覚えています。単独ツーリングでしたが幸運にも後ろを走っていた車が様子を見ていて、私とバイクを引っ張り上げてくれたのですが、どの様な人だったか、どの様に引っ張り上げてくれたのか、その間の記憶が全く飛んでいます。大丈夫ですと答えたのだけは覚えていますが、助けてもらった時の記憶が全くありません。フロントカウルは割れていましたがエンジンは始動できたので、とにかく必死で帰宅して怪我が無いか確認しました。両手親指の第二間接が少し内出血していましたが、他には大きな傷も無く、逆に傷の無いことがかえって不安でした。今でもセル起動時やウィンカー等、親指を伸ばして力を入れるときに違和感を感じるような気がしますが、他には後遺症も無くラッキーでした。ゆまさんもトラックには十分注意してください。特に単独ツーリングの時はトラックを見かけたら脇によってやり過ごすくらいで、トラックの前後には絶対つかないのが最善策です。トラックには白バイも勝てないんだから。

せーじ 2007年10月09日(火)12時17分 編集・削除

ほんとにその事故はショックでした。
300キロ以上のスピードで走れる人にとっては100キロ前後のスピードなんてゆっくり感じれるだろうに避けられなかった事故。トラックはほんとに怖い。
何十年経っても乗り続けたい乗り物だからこそ、乗り続けられるように気をつけたいですね。

ゆま Eメール URL 2007年10月10日(水)00時26分 編集・削除

>ひろくるくるさん
そうなんですよね。
自分一人が完全に注意払っていてもどうしようもない事態がありうるから怖いんです…。
大事故を経験しながらも、またバイクで走り回れるくらいお元気になられてほんとよかったですね。
車でも怪我をするんだから、身体がむき出しのバイクはほんとにほんとに気をつけなきゃですよね…。

>tynaさん
危うく命までなくしてしまう寸前だったんですね…。
それだけの怪我で済んだのはほんとに奇跡ですね。幸運でした。
私は高校生のとき、自転車に乗っててバスに幅寄せされたことがありますよ~。
そのときはたまたま生け垣だったので木の中に突っ込んだだけですんだんですが、
これがブロック塀だったら私はどうなってたのかと、呆然としましたね…。
私が車を運転できないのは、何より車幅の感覚がわからないから、なんですが、
トラックやバスみたいにあんなに大きな車体だったら相当死角も広そうですよね。
バイクや乗用車よりさらなる注意が必要なはずなのに…。

>せーじくん
私はツーリングライダーだから、公道で少しでも安全に走れるように、
余裕を持ってもっと楽しんで旅が出来るようにと、
二輪の講習会とかに何度も通ってきたんだけど、
そんな素人ライダーの遥か向こうにいる人たちが、こういう事故で亡くなっていくのを見ると、
多少の努力が何の足しになるのかと、虚しくなってくるよ。
でも、被害者にもなりやすいけど、加害者にもなりうる危険な乗り物だから、
やっぱり投げ出しちゃうわけにも行かないよね。
たぶん私はこの先も地道に小さな努力を続けていくんだろなって思う。