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教習所時代の思い出でも…の続き

 霧雨が降ったりやんだりする中、バイクで東京に帰ってきました。週末のキャンプツーリングは中止です。ほんと雨ヤダ(≡д≡) でも帰りに実家の近くの路上で、間近でこのうさぎ見ましたよ。漢字で書くと仔野うさぎ。野うさぎの仔うさぎ。近づいたら驚いてぴょんぴょん逃げてっちゃった。まだまだ自然豊かなもんだなー。

 普通自動二輪教習の思い出は「続きを読む」からどぞ~。
続き
 通ってた教習所は、家から自転車で通える距離だったのと、値段が比較的安かったって理由で選んだんだけど、入ってから聞いた噂じゃそこは仙台で1、2位を争う厳しさなんだそーで。でも、大型自動二輪もここで取った私は、他の教習所を知らんので、ヨソと比べてどうとかはわかりません。ただ、いろいろゴーカイなカンジがしました。どこもそうなのかな~。

【取り回し】
 毎回、教習が始まる前に、自分に割り当てられた車両を取り回しで8の字で3周するのが決まりでした。だから、私が初めて自動二輪というものに触れたのは、教習初日のこの取り回しの時。

 それまで何のスポーツもやってこなくて、筋力とか皆無に近くて、バイクって重いんだろうなとは思っていたけど、このCB400SF、本気で重い。でも、ここで取り回しもできなかったら、きっと教習受けることすらできないだろうと思って、それこそ必死で押しました。バイクに乗れるか乗れないかの瀬戸際くらいの気持ちだった。

 でね、あまりに重そうな私の素振りに、教官が近づいて来て、ちらっと見て、「あ、これギア入ってるわ」って…そりゃ重いだろうよ(≡д≡) ほんとにバイクの構造なんて全く知らないんで、そんなことわかりませんからー。でも確かこのとき、ギアの入ったCB400SFを、わずかとはいえども動かしたはずなんだよね。虚仮の一念? 火事場の馬鹿力? 今じゃ絶対出来ないわ…。

【初ゴケ】
 免許取った今でも立ちゴケする私なんで、教習中なんてそりゃーコケまくりでした。で、初めてコケて、引き起こしにモタついてたら、教官に言われたのが「早く起こさねーとガソリン漏れて爆発すっぞ」…うわあああぁぁ(゜ロ゜ノ)ノってカンジで必死に起こしましたよ~。冷静に考えたら爆発の危険があるんだったらそっこーで逃げるべきだと思うんだけど。しかも教官、冗談だって言ってくれなかったから、この後もしばらくの間、バイクはコケたらそっこーで起こさないと爆発するって信じてましたからね。オトナは嘘つきばっかりだ…(-ω-;)

【ニーグリップ】
 初心者だしさ、ニーグリップなんかすぐ緩むわけですよ。今だって講習会とかでイントラさんから「膝開いてますよー」って指摘されるくらいだし。でもそうするとね、教官から「足開くのは夜だけにしとけー」とか言われるんですよ(≡д≡) ほんとさいあくだよ、セクハラおやじ…。女の子ライダーはみんなこーゆーこと言われてるのかなー?? でも、運転にいっぱいいっぱいだから、そんなもんに反応してる余裕はゼロで、全く普通に流してました≧(´▽`)≦ 大学もバイト先の小料理屋さんもこーゆージョークが日常的だったから、なんかもうマヒしてたかも。
 
 とにかくバイク乗りたかったから、あんまり苦労とかつらいとか感じなかったなー。で、必死になって教習所卒業して、試験場も合格して、無事に免許取って、バイクもすぐに入手したんだけど、いざ一人で公道走る段階になったら、たかだか250ccでも重いし、道とかわかんないし、一緒に走る人もいないし、それから3年間、ほとんど乗らずに過ごしてました。大学4年の夏に北海道一人旅してなかったら、そのまま乗らずにホーネット腐らせて終わってたと思う。あのとき思い切って旅に出てほんとよかったな。

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