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ベルセルク試写会に行ってきました!

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 昨夜は映画「ベルセルク 黄金時代II ドルドレイ攻略(2012年6月23日公開)」の鷹の団員限定・日本最速試写会に行ってきました。朝は金環日蝕、夜はベルセルクって、どんだけ蝕蝕してんだよってカンジ。わかる人だけわかってくれたらいいです…。

 この試写会、ベルセルク公式サイトでやってる「鷹の団(詳しくはサイトをご覧ください)」で百人長以上の人だけが申し込めて、うち60人だけが当選するというもの。今日現在で7,300人余りいる鷹の団メンバーのうち、60人しか当選しないんだよー。それに当たっちゃったのです! きゃーーー★ きっと私のガッツ切り込み隊長への想いが通じたのね~。

 内容はもちろん楽しみだったのだけど、鷹の団に入って初めて、こんなに団員が集まる場所に行ったもんで、それについてもドッキドキでした。ここにいる全員が百人長以上なんだよなー。ってことはわりとしっかりベルセルクファンで、鷹の団活動をしている人のはず。
続き
 ストーリーはマンガも出ているからある程度言っちゃってもよいですかね。

 鷹の団が戦績を重ね、難攻不落のドルドレイを陥落させて功績を認められて国王から貴族の称号を与えられたりでわりと絶頂期な中で、ガッツは自分の道を探すべく鷹の団を出ることを決意。グリフィスは決闘で引き止めようとするけど破れ、ガッツは鷹の団を去り、自暴自棄になったグリフィスがシャルロット姫の部屋に忍び込んで捕らえられて拷問受けて、ベヘリットが下水に落ちるところで終了~。

 まず全体的なとこを言えば、相変わらず出来がすごい。概ね原作に忠実で、原作ファンが違和感なく引き込まれ、それどころか戦闘シーンとか、アニメならではの迫力で、百人切りのシーンなんて感動で涙出ましたかんね、私は。ガッツ隊長、ますますお強くなられて…すごい、すごすぐる…カッコよすぎ…。

 ほんの少し違和感があったのは、原作にあるシーンがちょいちょい削られて、ないシーンが追加されてるとこ。私はシリアスな中にちょびっとだけ入ってくる笑えるシーンが大好きなのだけど、それがなかったり、あっさり流されてたり。あと何だろ、グリフィス様の穢れた過去(?)もわりとはしょり気味。

 パーティーのシーンはやたら丁寧に描き込まれてたなあ。多分気持ち盛り上げといて、そこからの落差を演出しようという意図なのだろうけど。あ、あとほんとこれ動画にできんの?ってわりと多くの人がギモンに感じているであろうシーンも、はいしっかり動画になってましたよっと。お子様はご遠慮いただくカンジになるのかな。

 いやでも、全体的には本当にすごかった。原作にあれだけハマってるのにアニメを見て不満を感じない、いやそれどころか映画化してくれてありがとう、公開されたら自腹でまた見に行こうかな、DVDも買っちゃおうかなって思わせる作品て、すごいと思うです。

 長さは90分ちょい。終わってからもちょっと放心しちゃって、椅子に座ったままほけぇぇっっとしてて、ふと周りを見渡したら、みんな無言で立ち上がってさっさと帰り始めてるぅ~。あれ? うちら鷹の団百人長以上の人間だよね? いわば仲間だよね? 終わったらなんかこう、映画の感想を語ったり、「ちょっと飲み行っちゃう?」とかあるのを期待してたのに~。

 映画の興奮冷めやらぬ私は、何とか話相手を確保したくて、きょろきょろしながら歩いてたら、明らかにベルセルクについて熱く語ってる女性二人組を発見! すいませんっ、私も仲間に入れて~。

 オヤジさんとオータさんはかなりしっかりベルセルクファンで、映画の内容をがっつり「ここはさぁ…」的に語ってらして、わりと出されたものを文句言わずに黙っていただいちゃう性格の私は、「ははぁ、なるほどー」と思うことがいっぱいでした。

 まず道歩いてるときにでっかい声で語ってらしたのが「覇王先輩、腰振り過ぎー」…えっ、えっ、覇王先輩? つかまあ今回の作中でそゆことされてたのはグリフィス様しかいらっしゃらないので、グリフィス様=覇王先輩だよな…。そんな呼び方あるんすね~。覇王先輩っていうとなんか親しみやすいなw おっしゃりたかったのはこのシーンをそんな長く描く必要あったのかなってこと。

 とかまあ、一つ一つのシーンにここはこうだった、これは評価できるけどあそこはどうだと、ほんとしっかり見てらして、なんか聞いた内容を心に留めて、再度見に行かなきゃって思っちゃいました。

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↑お二人はお酒飲まないんだって。チョイスしたドリンクは北海道色ー。
 
 も少し、キャラとキャラの関係を深める小さなエピソード部分をはしょらずに描いてほしかったなあと思うけど、まあ時間の関係上しょうがないのかな。映画にしたときに見せるべきシーンっていうのもあると思うし。

 あと、お話してて思ったのがオヤジさん、オータさん、私で、やっぱり重要だと思うシーンに少しずつ差があるわけで、それはもちろん監督とうちらの間にもある差異なんだろなって思うんで。原作があって、それを人がアニメ化した作品を見るっていうときに、少々違和感が生じるのは当然のことなんだなー。

 でもまあ、今回試写会当選したおかげで、タダで見れてしまったのだけど、もう一回くらい見に行こうかな。あと、明日発売のIのDVD、やっぱ買うべきかも…。IIの感動に刺激されて、オリジナルiPhoneケースは思わずポチッとしちゃいました。鷹の団タイプのヤツー。届くの来月かな。楽しみだあ★

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