記事一覧

写真展と講演会@品川

ファイル 1489-1.jpg

 レディスライスク終わってからは今度は品川に移動して、写真のお勉強~。今日もコインパーキング利用します。都内のバイク移動は道がわからなくて大の苦手なんだけど、環7→目黒通り→山手通り→旧海岸通と、全く迷わずに目的地に辿り着けた。すごーい★ ようやく都民になれてきた気分w

 品川インターシティの駐輪場はこの通り野ざらしですが、いちおチェーンロックかけられて、最初の2時間が無料、次の6時間から¥100、つまり8時間まで¥100で停められるのですヽ(‘ ∇‘ )ノ

 キヤノンの品川ギャラリーまで近いし、いいとこ見つけたもんだ。しかしインターシティ内でランチしてたら、13時半スタートの講演会に遅刻~。
続き
ファイル 1489-2.jpg

 キヤノンギャラリー品川では「山岳島 屋久島(秦 達夫氏)」と「水彩紀-Water Color-(早見 紀章氏)」の2つの写真展が開催中で、私は秦氏の講演会(先着300名)に申し込んでいたのです。

ファイル 1489-3.jpg

 内容は秦氏が撮影した屋久島の写真の1枚1枚を解説してくれるもの。屋久島は昔1回行ったことあって、わりと知ってる風景も多かったのだけど、当たり前ながら私が撮る写真と全然違う~。

 そして、良い写真を撮るためにはほんとに過酷な道程をこなしていらっしゃるのだなあと。真ん中と端っこと、不思議なピントの合い方をしている写真は、土砂降りの中での撮影で濡れたレンズで撮ったから。5Dが霜で凍り付いてさすがに撮れなくなってしまったときもあり、さらには雪の積もる屋久杉の森の中で道に迷ってしまったり。

 やっぱりいい写真を撮るためには、苦労を惜しんじゃダメなんだなー。山の頂上だったり、森の奥だったり、雪だったり、真夜中だったり、人が行かないような場所・時間にその場にいるからこそ、そして何度も何度も通うからこそ撮れる、決定的な1枚なんだな。

 私、わりとあちこち行くんだから、そういう機会に人より少し恵まれてるはずだし、あとは機材を揃えて持ち歩くってことだなあ。

ファイル 1489-4.jpg

 水彩記の方も、自然の風景を独特な色合いで写した幻想的な写真でした。

ファイル 1489-5.jpg

 ギャラリーカフェには昔のカメラがズラッと。展示されているものでいちばん新しいヤツ(右の写真)、これは私が初めて持ったデジカメです。ママンが2001年夏に「あんたもHPとかやってるならデジカメないと写真困るでしょ」って言って、誕生日プレゼントにくれたもの。写真に興味持ち出したきっかけはこのカメラだと思う。

 キヤノンのワークショップが講演会でお話される写真家さん達がよく「僕は5Dを使ってます」っておっしゃるんで、商品展示フロアで試しに使ってみたら、まずボタン配置がG10やKissと全然違くてよくわからない~。そして大きくて重くて、試しに3枚くらい撮っただけで手が疲れちゃった…。

 帰宅してから10Kmジョグして、部屋の模様替えして、雪山お休みだけどわりと朝からあわただしく終わった一日でしたー。明日もスポーティーに頑張る( ̄Д ̄)ノ

 とりあえずそんなカンジ。今日のコーススラロームはちょっぱやな人がいなかったなあ。皆さん冬眠中なのかなあ。

にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
↑アクセスランキングに参加しています! どちらかクリックしていただけると更新の励みに繋がります~♪

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yuma.quu.cc/diary/diary-tb.cgi/1489

トラックバック一覧