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旅先の素敵な写真を撮ろう!

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 21日(土)は写真展ハシゴの後、キヤノンデジタルハウス銀座でまたワークショップに参加してました。今回は女性限定の「旅先の素敵な写真を撮ろう!」。

 いつものように無料だけど、プロのカメラマンに教えていただけるというもので、応募して抽選で10名だけが参加できるのです。私は幸運にも初めて申し込んですんなり当選したけど、参加者さんの中には何回目かの応募でようやく当選したという方もいるみたい。ラッキーでした★

 講師は杉田 賢治先生。話し方が気さくで、楽しかったです。やたらと「恋愛」に例えることが多かったなあ。「写真は恋愛と一緒なんです」ってw

 今回もEOS Kiss x5貸し出しです。
続き
 x5の基本的な操作と露出のことなど教えてもらう。カメラの構え方。ファインダーはほんとは右目で覗くものなんだって。でも、利き手があるように利き目もあって、私は左目で覗く派。それでも別に構わないんだけど、覗くとき、片目を瞑らないように、とのこと。両目でまず全体を見て、構図を決めてからファインダーを見て撮るのだとのこと。ほえぇぇ。

 構図も横ばかりじゃなくて、縦も駆使。ピントは真ん中が合いやすいから撮りたいものを真ん中に置きがちだけど、そればっかりじゃつまらない写真になってしまう。ってことを教わった直後に突然、「それじゃ隣り合ったお互いを撮ってみて~」と言われて、はわわはわわしながらパッと撮った写真は、見事に横構図の真ん中配置w 写真そこそこやってる方は、縦構図で被写体左に寄せて配置してたりして。突然の撮影でもただの記録写真にならないように、反射神経磨きたいなあ。

 旅先で良い写真を撮ろうと思ったら、いちばんの基本はやっぱり常に写真を撮れる状態にしておくこと。カメラは常に携帯。何かあったら考える前にまず撮る。とにかく撮る。やっぱり1枚をバシッと狙って撮れるのがいちばんだけど、そうもいかないので、数撮って、当たりを狙うカンジ。連写当然。

 小さな撮影豆知識もチラホラと。例えば手。年齢の現れやすい部位だけど、撮影前に一度両手を上に上げて振ってもらって、それからすぐに撮影すると、血管が消えて若々しく写るのだとのこと。シャンパンなどの炭酸の泡が立っているところを綺麗に撮影しようとしたら、塩をちょこっと投入するとまた泡が立ち上がるとか。飲めなくなっちゃうけどねw

 それから実際の撮影~。今回はテーブルにワイングラス置いて、正面からのライティング(いわゆる逆光)で、「良いカンジ」の写真を撮ります。注ぐのはジンジャーエールとファンタグレープ。シャンパンとかワインをイメージしてるのですね。下にはゴールドやシルバーの厚紙。

 しかしこれがまためっちゃ難しい(汗) グラス全体をただ撮るんじゃつまらないし、背景に何かが写ってごちゃごちゃするし、すぐに泡止まるし。最初は「逆光だから被写体が黒く写るから、露出はプラスにして明るく写さなきゃ」と思ってやってたけど、なんか違う…先生に「ここは露出マイナスでもっと画面を引き締めましょう」と言われ、方向性修正。

 塩投入してから撮るときも「(シャッター切るタイミングが)遅い!」って言われるし、もっと自分が前に出て被写体を引き寄せて写すようにとか、いろいろアドバイスをいただいたにも関わらず、最後にプリントする1枚を選んでって言われても、出力するの断りたいくらいつまらない写真ばかりで、ほんとがっかり。

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 同じものをいーっぱい撮って、見れなくもない程度のものがこれだけ…。こーゆーものはどう写したらよいのかさっぱりわかんないっす。センスねぇ…。

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 皆さんの作品。先生が「このワークショップ、何回かやってるけど、ファンタ写した人は初めて見たww」とおっしゃった写真は、ペットボトルからワイングラスにジュース注ぐところを、上からファンタにピント合わせて写してたw 私は「このファンタはワインをイメージしてるから、ワインぽく撮らなくては(キリッ)」と、言われずとも意図を理解して「ペットボトルは写しちゃダメ」っていう固定概念みたいなものに縛られてしまうんだけど、自由な発想ステキ。そこに技術が伴ってきたら、すごい良い写真を撮られるようになるんだろな~。

 このワークショップ、ほんとは13:30~15:00だったのだけど、雑談や撮影体験に時間かかりすぎて、実際終わったのは16時(汗) B型が多くて時間守らない人だらけだからだ~って言われましたw 終わってからも先生、いろんな雑談にお付き合いいただいて、ほんと楽しくてためになるワークショップでした。

 私はこれから一眼レフ買うにあたり、機種は何がよいのかをご相談。60D買うならKiss x5を絶対オススメするとのこと。2台の差は強いて言えば連写速度くらいしかないらしい。だったら約¥25,000の価格差を出すこともないかな。冒頭の「カメラは常に持ち歩く」を実現するためにも、少しでも小さい方がいいし。浮いたお金でレンズでも買い足した方がよい気がする。x5は量産型だからこの機能でこの価格が実現できているのであって、やっぱ買うならとてもお買い得な製品なのだとのこと。

 ってことで、今はだいぶKiss x5に気持ち傾き中~。

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