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結局イロモノ好み

 カメラ話の続きで、綺麗な写真が撮れるカメラももちろん欲しいんだけど、G10買ったのは機能と見た目が気に入ったってこともあり。普通の一眼レフの形にはあんまり興味を持てないんだよなあ。なんか味気ない。

 機能だけじゃ物足りない。カメラ本体の見た目もかなり重視するし、あと、「見たものをそのまま」写すだけじゃつまんない。

 ってことでトイカメラとかチルトレンズとかフィッシュアイレンズとか、その辺大好き。興味津々。5000Tも、あの独特の箱庭世界を撮れるチルトレンズにヒトメボレして衝動買いですかんね。オモチャにしては高かった(涙)

 今はGIZMON HALF DやVivitar ViviCam 5050にも食指が動きつつあったり…HALF DもViviCam 5050も、両方ともノーマルレンズのトイカメラ。いろいろ魅力的なカラーモードが揃ってて、フィッシュアイレンズやマクロレンズつけられるのが魅力。

 ただ、一眼レフ購入を夢みる貧乏人が、トイカメラばかりにお金を使うわけにもいかないんで、無料の「レトロカメラ」というiPhoneアプリをインストールすることで、何とかこみ上げる物欲を押さえ込もうとしてみました。昨日上げてたのもソレです。

ファイル 1432-1.jpg

 まあ、こんなカンジ。典型的な「トイカメラ」風写真だなあ。続きの方にビフォー→アフター掲載します。
続き
 全部、デフォルトの「フィルタ一式」を適用しただけです。この写真にはこんな効果群が似合うかな、と。もっとやり方理解して、写真ごとに自分で色味や光やマスクやフレームや、一つ一つ調整できるようになったら、もっといいカンジに作れるかもしれません。

ファイル 1432-2.jpg

 磐田駅降りたとこにいたジュビロ磐田のキャラクター。名前何だっけ? サッカー見ないもので…。

ファイル 1432-3.jpg

 こないだの小岩の講習会もなんか情緒漂うような…。

ファイル 1432-4.jpg

 七夕前の仙台駅。

ファイル 1432-5.jpg

 ここまでやるとやりすぎ感も漂いますが…酒匂川の土手から写した田園と山並み。

 iPhoneと無料のアプリでこれくらいのトイカメラ風写真は「作れる」ということ。ただ、「撮る」んじゃなくて「作る」ってとこが、なんかやっぱ違うんだよなあ。写真撮るときって「この風景をこう写したい!」って衝動が高まった瞬間にシャッター押してるわけで、どんな写真が撮れるかはある程度「時の運」なのも楽しみたいところ、撮りたかった写真を後からちまちま加工して作るのって、すでに衝動が過ぎ去ってるからなんか違和感。

 まあ、「普通の写真」を残しつつも「トイカメラ風写真」も手に入るのは便利っちゃ便利だけど。さすがに毎度毎度同じ構図でG10と5000Tと両方で撮影…なんてやり方はめんどくさすぎてしてないので。

 しばらくはこれでガマンするつもりですが…まだなんか物欲消え去っていないカンジー。困ったもんだ。

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