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家政婦さん投入~

 60cm水槽で暮らすミシシッピニオイガメの鉄雄と梅ちゃん。彼らは食べ方がほんとヘタです。カメはエサをあぐあぐと噛んで飲み込んでいくんですが、たぶん口に入れたうちの半分はぼろぼろと食べこぼします。

 水中フィルターつけて、3~4日に1回は水の半分を交換して、2週間に1回は水全部捨てて隅から隅まで大掃除するんだけど、それでも綺麗な状態は大掃除した2日間くらいしか保てない…。困り果てて、このたび家政婦さんを雇ってみました。
続き
ファイル 126-1.jpg
(↑名前の由来:くろとちびは見たとおり。おつぼねは他の子を追い回す傾向があるから…)

 近所のペットショップで購入~。小赤と呼ばれる最安金魚さんです。1匹¥50。カメ水槽にこれ入れるって言ったら、エサの投入としか思われないかも~(汗) ほんとはコメットとかのもっと綺麗な子がよかったんだけど、あまりに過酷な任務であることが予想されるので「安くて丈夫」って点を最優先で選択。

 心配したのは2点。カメ水槽の水質に耐えられるかどうかと、カメたちに食べられやしないかってこと。なので、投入後はかなりしばらく慎重に見守ってました。

 水を半分交換して、水温合わせした後、まずは家政婦部隊を投入。苦しそうな様子を見せたらすぐに救出するつもりだったけど、全然普通そうなので、次にカメズを投入。カメたちが金魚を追い回すようならすぐにカメを捕獲するつもりだったけど、カメたちは全く金魚に興味示しません。エサにするには大きすぎるからか??

 夜になってちびがちょっと妙な泳ぎを見せてて、フィルターの水流に流されてるようで、隔離すべきか迷ったんだけど、朝になったら全く普通に元気になってくれた。すごい。さすが丈夫だな、小赤ちゃん。

ファイル 126-2.jpg

 そして、この家政婦部隊の人たち、想像以上の働きを見せてくれました。水底にはかなり食べ残しのゴミが落ちていたのに、投入後数時間でほとんどなくなっちゃった。これで水質悪化に悩むことがかなり減りそうだ。こんなに簡単に解決するとは、もっと早くお願いしてればよかったぜ。

 次の心配はあまりに富栄養の環境で、家政婦部隊の人たちが太り過ぎないかってこと。カメズがあんまり大きくなる子じゃないので、あまりにデカい金魚になっちゃうとバランスおかしいもんな~。可愛い水槽を保ちたいとこです。

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