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荒川河口まで走ってきました

 今日はいつもなら行っても葛西橋で折り返す荒川河川敷コースを、河口までひたすら走ってみました。

ファイル 1075-1.gif

 新船堀橋で折り返したら往復10Km、葛西橋で折り返したら往復15Km、「河口から0Km」の看板も過ぎて、道が尽きるまで走ったら往復18.8Km。20Km走に向けての布石です。自分が走り切れるか試すなんて弱気な意味じゃなくて、ただ20Kmコース設定のための下見的な意味合いだったのですが、18.8Kmなめてました。結構足に来た(≡д≡)
続き
 小銭もケータイも飲み物も持たずに走ってるので、力尽きることだけは絶対に避けなきゃいけないので、息を切らさず走れる1Km6分くらいのペースでのんびりとことこ。空は雲ひとつない青空で、走るには寒くもなく暑くもない気候。風もなくて走りやすい。でも、昨朝までの豪雨でコースはところどころ水浸し。真っ白なナイキのランニングシューズが汚れてまうわー(≡д≡)

 葛西橋から向こうは知らない場所なので、橋をくぐるのが妙にどきどき。そこから急に風景が変わるわけでもなく、ただ川沿いの真っ直ぐな道が続いているだけなのだけど、気がつけばマンションのような建物は消え、空が広い。こんな端っこまで走ってくる人も少なくて、車の音もほとんどなく、まるでツーリングで岬に来たような、寂しいようでわくわくする不思議な感覚。

 57分ほど走り続け、ようやく端っこまで辿り着いて、くるっとUターンした途端、自分が今まで走ってきた道が茫洋と目の前に広がって、また同じ距離を走って家まで戻らなきゃいけないってことに軽く凹んだけれども、ふと気がつけば、建造物が減って広くなった視界に、幼い頃から見慣れたものが小さく鎮座していることに気がついた。

 2つの山が綺麗に並んだあの形は、絶対に見紛うことない。私の故郷の風景、筑波山です。 

 標高900mに満たない小さな山なので、上流の方では密集する橋やら何やらで隠されてるけど、ここまで来たら橋のすきまからたまたま見えるみたい。小さいけど、ほんとにくっきり見えた。空気が澄んでいるのでしょうね。

 筑波山のおかげで必死になりかけてた気持ちが緩んで、余裕ができた。いつもならUターンすると向かい風になるのに風もなくて、何とか1時間54分43秒で無事完走できました。

 しかし、明日も同じ道走ろうと思ってたけど、さすがに無理ぽー(≡д≡) 何だかやたら疲れて、家帰ってきてから2時間ばかしお昼寝しちゃったよ。ジョグノートに走行距離とタイム記入したら、消費カロリーは849Kcalと出ましたー。すげーな。食べないとまた痩せちゃうね。今夜はバイク仲間と忘年会だから、おもいっきし飲食してこよう。

 足の疲労感もだいぶあるし、明日は回復の日にして、早く寝て、月曜早朝に10Kmくらい走ってこよう。

 15Kmまで意外とあっさり走れたから、20Kmも簡単かと思ったんだけど、もちっときちんと段階踏んでいかなきゃだね。実行日は25日に照準据えて、それまで練習頑張ろう(←クリスマスにやることかねww)。

 さてー、それでは忘年会に出向いてきまっす。もち、電車で。

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