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写真のお勉強

 もっとよい写真が撮れるようになりたいなーと思いつつ、今は一眼レフを買うのは金銭的にもライフスタイル的にも無理なので(バイクで使うことが多いからね…)、まずは自分が腕をあげていきましょうということで、本を2冊ばかり買い足してみました。

ファイル 847-1.jpg

デジカメのえほん(¥1,470)
仕事に活かす 伝わる写真が撮れる本(¥2,520)

 前のは新書タイプで文章ばっかのごく初心者向けだったので、今度のはちょっとお値段張るけど写真いっぱいのタイプ。しかも2冊。電車の中で読んで勉強しよ。

 今年はフォトブックなんかも作ってみたいんだよね。被写体はもちろんアルちゃんでw
続き
 ごくごく稀に、写真を褒められたり、仕事に使ってもらったりすることが増えてきました。自社サイトに載せるのに撮った本社ビルの写真、グループ会社のサイトにも載せたいからデータくださいーって依頼が来たり。まあ、あれは9月で青空が奇跡的に美しかったからっつーのもあるんだけれど。

 あと、どうせ写真撮るなら、身近な人の写真はある程度撮っといた方がよいなと思いました。ばあちゃん死んだときに、遺影に使う写真がなくて、結局たまたま私が成人式のときに一緒に撮った写真から顔だけ抜いたんだけど(服とかは合成ってこと)。いつそういうことになるかわからないんだから、せっかく写真頑張るんなら、大切な人の写真は撮っておいた方がよいなと思った。

 人にカメラを向ける行為って勇気いりますよね。私はいつも風景とかバイクとか動物とか、承諾の要らない写真しか撮ってないから、なかなかできないです。「撮るよー」って声かけて撮る人物写真はすごく苦手。風景的に、何気ない一瞬を撮るという形でしか撮れません…。

 しかし阪神大震災の際の神戸新聞のドキュメンタリーは感動した。被災して苦しんでいる真っ最中にカメラを向けられて、楽しい気持ちになるはずもなく。でもカメラマンの方たちは職業として、撮らなければならなくて。何を写せばいいのか、自分は何を撮りたいのかもわからないまま、ただ義務的にカメラを向け続ける中で、被害状況ではなく、復興状況を撮りたい、伝えたいのだと気がついていくお話。私は職業カメラマンではないけれど、あれを一つの刺激にして頑張ろ。

 写真を撮るってことは、景色だろうと、食べ物だろうと、何であろうと、その被写体に何らかの興味とか感動を覚えているわけだから。自分のそんな気持ちが少しでも伝えられるような写真を撮れるようになりたいもんです。

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