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レーシック・術後の様子

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 2週間ぶりくらい? よーやく酒解禁です(≧∇≦)ノ

 今日は術後1週間検診でした。よーやく「炎症治まりましたね」って言われました。酒も化粧も解禁です。うひょーゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ

 でもまあ、なんか検査後会社戻って23時近くまで働いてからのいつものバーだったんで、終電まで粘ってもわずか30分くらいしか時間なかったんで、本気飲みは明日に持ち越しだね☆

 ってことで(?)、今日は術後の様子のこと書いときます~。
続き
 手術の様子は、めちゃくちゃグロいっていうか怖い内容なんですが、別にレーシック受ける人を脅してるつもりは全然ないです。私自身が受ける前に全然情報なくて、今行われていることとか自分が感じている感覚が、正常なものなのかエマージェンシーな状態なのかが全くわからなくて、それが怖かったので、こんなもんですよってことを書いておこうかなと。

 すさまじく怖いし、コンタクトも化粧も酒も禁止しなきゃだったり、いろいろめんどくさかったけど、ほんと20年ぶりくらいに裸眼で1.5とか見えてるし、私はやってよかったです。あの恐怖に耐えた甲斐はありました。

 手術直後の見え方は人それぞれなようです。マネージャーからは術後しばらくは霞がかったみたいで見えにくいって聞いていたけど、私は、手術が終わって、顔にかけられてた覆いやらまばたき抑止器具をはずされたときからすでにかなり鮮明に風景が見えていて、「見える…裸眼で見えてますぅ…ッ!!」と、ベタなカンジに感動してました。

 痛くて涙でグジュグジュで目も開けられなくなるから、一人で電車に乗って帰るなんて絶対無理だよって、いろんな人から言われ、手術前日になって怖くなって慌てて付き添ってくれる人を探し、何とか近くで働く弟に迎えに来てもらう手はずを整えてたんだけど、私はこの時点ではまだ全然痛くなかったです。まだちょっと完全に見えてるカンジではなかったけど、十分一人で帰れそうな気がする。弟には来なくて大丈夫とメール。

 それから薄暗い休憩室で3種類の目薬と保護メガネを受け取り、薬の説明を受けます。「15~20分で麻酔が切れるので、その後痛みが出てくる方もいます」との言葉を聞き、今痛くないのは麻酔のおかげだと理解。一緒に説明聞いてた男の人は「僕はもう痛いです」って言ってたから、この辺も人それぞれなのかも。

 支払いはもう済んでいるので、後はロッカーにしまってた荷物を出して帰るのみ。さっきの男の人に「ちゃんと見えてます? 僕、なんか白く霞んでるんですけど」って聞かれたけど、私は見えてるし、痛くもないし。もう「ヒャッハー!」とか言いながら浮かれ出しそうな勢いで「人それぞれみたいですぅ。あたしは見えてますよっ(≧∇≦)ノ」って言って、麻酔が切れる前にそっこーで帰ろうと、小走りでGO~。この日はそのまま電車でつくばの実家に帰るつもりだったので、とにかく常磐線に乗れさえすればこっちのもんだし。

 花粉症対策みたいな保護メガネはこっぱずかしかったけど、どうせ電車ですれ違う人なんて二度と一生会うことあるまいって思って、ちゃんと装着していきました。丸の内線→銀座線と乗り継いで、上野駅にたどり着き、電光掲示板の文字が裸眼できちんと読めることに改めて感動し、いちばん早く出発する常磐線は9番ホームって知って、そこまで行ったところで、ついに麻酔が切れたようで、目がしくしくしみ出して、車両に乗り込む頃にはろくに目も開けられない状態に。ほんとギリギリでした。マネージャーとかには見えるようになるまで休んでいた方がいいって言われたけど、急いで出てきて大正解だった(←※人それぞれです)。

 あとはひたすら目をつぶってつり革につかまって、最寄り駅に着くのを待つのみ。女の子がこんなにボロボロ泣いてるのに、誰も席譲ってくれませんでした。世知辛い世の中だぜ。ほんとは術後1時間おきに3種類の目薬をささなきゃいけないんだけれど、電車で立ちっぱだったので、家に着くまでは目薬させませんでした。ほんとはさっさと家に帰っておとなしくしてるのが正解だと思います。

 家に着いてからも、とにかく目が痛くて、眩しくて、涙が止まらなくて、照明の光量落としてもらったり。夕飯も、白いごはん見るのがきつくて目を閉じたまま食べる始末。こういうときに焼き魚は難しいよ、ママン…(-ω-;)

 何も見れないし、やれないので、さっさと布団敷いてひたすら枕を濡らしてましたw 私の場合は16時に手術が終わって、どうしようもない痛みが落ち着いてきたのは21時頃でした。落ち着いたところで、改めて就寝。翌日9時まで寝てたので、12時間寝てたことになりますね。まあ、ぶっ潰されそうなくらいの負担をかけたんだから、目を休めるのはいいことかな、と。

 翌朝起きたときはまた改めて感動でした。いつも抽象画みたいに全ての輪郭がぼやけた風景から一日が始まるのに、目を開けた瞬間に全てがクリア。「何だよこの劇画タッチwww」とか思いました。

 その後の様子は日記にも書きましたが、左目が眼内出血で、1週間たった今もまだかなり赤いです。目をぐりぐりいじくるから、これはどうしようもないですね。出血する人もいるし、しない人もいると思います。私は右目は見た目普通です。

 あと、目が痛くてしょうがなかったとき、特に右目がちくちくしみてつらかったんだけれど、その後も右目だけ炎症がひかず、普通の人より頻繁に検査に行く羽目になりました。炎症が出ていると見えづらいです。霞むし、乱視みたいにブレるし。

 視力自体は翌日の検査から左右それぞれ1.2弱、両目1.5出てて、後は1.2~1.5くらいの間で落ち着いてきました。右目がなかなか炎症引かないわ、夕方になるにつれ視力下がるわ、まつげが目に入ってちくちくしただけで一気に見えなくなるわ、なんかイマイチ安定しないけど、しばらくはしょうがないみたいです。

 と、こんなカンジでした。1週間、視力も目の調子も不安定で、手術失敗だったんじゃねーかとハラハラし通しでしたが、落ち着いてきた今は、改めて、やってよかったな☆って思ってます。

 たとえ頑張って手に入れたこの視力が2~3年で落ちてしまって、また眼鏡が必要な視力になってしまったとしても、17万円払った価値はあると思う。全然後悔はしてないです。もちろん、この視力がずっと続いてくれることを切実に祈ってますけどね。

 今は心底シアワセです。裸眼で暮らせる今この時を、満喫しようと思います。

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