2005年3月21日(月)  − 晴れ 183.3Km −
管理棟  6時半頃、ほせくんがテントを撤収する音で目が覚めました。昨夜は22時の消灯と同時に寝たわけで、睡眠時間はしっかり確保できてるはずが、ぐっすり眠れたかって聞かれたら決して肯定できる状態ではなく…。うん、まぁ、いくら温暖な房総半島と言えども、3月にキャンプするにはそれなりの装備が必要だってことはわかりました。でも、夜中にトイレに行こうと起きたときの星空はほんとに綺麗だったなぁ...( = =)

(稲ヶ崎キャンプ場の管理棟とトイレ。設備がすごく綺麗なんです→)




 珍しく早い時間から動けます。すきっ腹を抱えつつ、R465を東に走って海沿いまで抜ける。朝ごはん食べられそうなお店を探してたのに、見つからないまま太東崎灯台まで来てしまった。車同士じゃすれ違えない細い道を登っていくと、高台から海を見下ろす駐車場に出た。今日はすごくいい天気で、海も真っ青。水平線が丸く見えます。気分いい〜。



なめろう定食
 せっかくなので美味しいお魚が食べられそうなお店を探してたんだけど、よさげなとこはまだ開いてない〜。開店まで待つには空腹も限界だったので、海沿いのドライブインでなめろう定食を食べる。なめろうとはアジやイワシなどの青魚を味噌やねぎ・しそと一緒に粘り気が出るまでたたいた南房総名物。お皿をなめちゃうくらい美味しいということで「なめろう」と言います。酢醤油につけながらご飯に乗っけて食べるとうまーヽ(‘ ∇‘ )ノ




 空腹も収まったので、いわし博物館へ向かう。世界唯一のいわし専門博物館、2004年に起きたガス爆発事故、すべてが興味をそそるポイント押さえまくりです。でも、わくわくしながら来てみたのに、「休館中」の張り紙…月曜だからか? 祝日だからか? くそー、腹たつわー(`Д´)と建物を一周してみたら、裏手には今も生々しく残る爆発事故の跡…どうやら事故後、いまだに復旧してないみたいです。




大輪
 大好きないわしを見られなかったのは残念だけど、近くにいわし料理屋さんがあったので食べに行くことに。でも、正直さっき食べたなめろう定食ですでにお腹いっぱいだったので、頼んだのはいわしの刺身単品(¥650)のみ。ほせくんは¥1,860くらいするヘルシー定食を頼んだ上にご飯を2回もお替りしてた。たぶんほせくんには私にない消化器官がついてるんだと思う。




九十九里浜  最後に来たのは九十九里浜の海岸。鳥取・中田島に続き、これで日本三大美砂丘制覇だ♪ 砂丘って言っても丘なんてなくて、粒子の細かな砂浜がずーっと広がってます。海も空も青くて、目に映る風景だけならまるで夏みたい。実際は風がかなり冷たいんだけど。駐車場の菜の花も綺麗だった〜。
 ちょっと早かったかなとも思うけど、やっぱキャンプツーリング楽しいです。今年はいっぱいテント張りたいな〜。

3月20日 3月21日